このレビューはネタバレを含みます
画がずっとカッコいい!
黒大好き
男性性の話
奇形の赤ん坊は主人公の投影でもあり
赤ん坊も自分も気持ち悪いよな
チキンが動き始めたところからかなりワクワク
首がすっ飛んでからの夢のシークエンス…
推進力を結婚と子どもで埋め合わせなければ人生を耐え抜くのは困難だがその定型としての脆さは数多くの個人が証明しており、外のノイズに耐えられない神経症の人間は当たり前だけどそんなマッチョさを持ち合わせて…
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死と再生のループ
(以下勝手に言ってみる)
「記憶の分離」から始まり「壮絶な外科手術」で占める死と再生のプログラム。ラストシーンで、不穏を感じ軌道修正(解脱?)を図ろうと必死に試みるも願い叶わず。
…
延々と夢の中みたいな描写が続きますが、、
その中でのメアリーの夢パートはどういうことだったんだろう。隣人と思いがけず一夜を過ごすことになるも赤子の呪縛からは逃れられない、、それだけ父親になることの責…
【蠢く嬰児】
デヴィッド・リンチ監督×ジャック・ナンス主演の1977年の作品
〈あらすじ〉
フィラデルフィアの工業地帯。もじゃもじゃ頭の印刷工ヘンリーは、ガールフレンドのメアリーが奇妙な赤ん坊を…