まず、スペンサーの行動が行き当たりばったり、受動的なことが前提だと感じた。
夢の中?の顎デカ少女は、奇形の子に対して愛するでも恐れるでもなく、ほぼ何も感情を抱いていなかったに等しいスペンサーの内部…
めっちゃ笑ったw
腹突き破って出てくるエイリアンでしかない。突然病気になったり画面真っ白になったりするのマジビビった。赤ちゃんの包帯切り裂くのエイの解剖思い出したわ。
展開が読めなさ過ぎて面白いんだ…
ほぼ、画家としてのリンチの作品のイメージ。70年代の自主制作でこのクオリティは半端ない。
自分に子どもができて分かったけれど、生後一ヶ月ってほんと、こんな感じよね。
産まれた瞬間、宇宙人みたいだな…
過去鑑賞作品。
これが自分にとって初めてのデヴィッド・リンチ作品。いやあ凄く好きだな。グロテスク要素溢れまくりのシュールさに彩られた作品。
内容がそもそも悪夢っぽいというのもあるけれども、この作品は…
初見は30年ぐらい前。当時の会社の同僚が「世界一嫌いな映画」と言っていたのに興味を持って、レンタルビデオで観ました。
ものすごい衝撃を受けました。
同僚が「嫌い」というのもわかるけれど、私はこういう…
このレビューはネタバレを含みます
画がずっとカッコいい!
黒大好き
男性性の話
奇形の赤ん坊は主人公の投影でもあり
赤ん坊も自分も気持ち悪いよな
チキンが動き始めたところからかなりワクワク
首がすっ飛んでからの夢のシークエンス…
推進力を結婚と子どもで埋め合わせなければ人生を耐え抜くのは困難だがその定型としての脆さは数多くの個人が証明しており、外のノイズに耐えられない神経症の人間は当たり前だけどそんなマッチョさを持ち合わせて…
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