ダンス・ウィズ・ウルブズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ダンス・ウィズ・ウルブズ』に投稿された感想・評価

西部開拓の正当性の欠如を暴き、ネイティブアメリカンを慈愛と知恵を備えた文明人として描く。伝統的な西部劇から逸脱してみせた、当時としては挑戦的な作品だったのかもしれない。
Nao
4.3

公開当時、隣がコマ劇場だった頃の新宿プラザ劇場 で鑑賞。
ケヴィン・コスナーがとにかく素敵で、一匹のオオカミと心を通わせていく姿は記憶に残っている。3時間超えの大自然の迫力をあの劇場で観られたのは本…

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コ
4.5

South Dakota 旅行のときにホストファミリーにおすすめされて、ずっと観ようと思ってた作品。今回オレゴンで観た!

アメリカで生活していると、ネイティブアメリカンの歴史に触れることが多くて、…

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劇場版尺は3時間、ロング版は4時間。

緩やかに流れる曲、広い大地と美しい自然。
映画を観ているより彼らの生き様や生活をスクリーンを通して観ているような感覚。

長編の良さが詰まる大自然とインディ…

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〈国作りのために、追いやられた人々〉


西部開拓時代のアメリカ。
自殺を試みたら、運良く生還してしまった兵士ジョン。しかも、その行動を英雄視され、褒賞まで授与されることとなる。彼は褒賞として、西部…

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Love
5.0
名作。
壮大な自然と調和しながら、ありのままに生きるインディアンたちの姿や主人公との交流に感動しました。
バッファローのシーンは圧巻です。
5.0
ケビンコスナー監督主演。寡黙なインディアンとの友情の糸口を探す白人がユーモアがあり素敵でした。アメリカ社会を批判してしまう内容だったけどバッシングをはね退ける素晴らしい映画でした。タタンカ🐃

数十年ぶりに鑑賞。しかも、4時間完全版。
所々記憶が蘇るも 中盤以降〜かなり記憶が薄れてしまっていた。
イイ! とてもイイ!!
壮大なスケール 優雅で雄大な大自然 バッファローの群れの迫力 ツーソッ…

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Palak
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今見るとまだまだ危ういところばかりというか、どこまでも白人視点でしか描けていないけど、当時としてはかなり誠実さをもって作られてたと思う。
turu8
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なぜかインディアンネーム⁉️の「拳を握って立つ女」のワードが記憶に残っている

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