アラモの作品情報・感想・評価・動画配信

「アラモ」に投稿された感想・評価

Yoshiharu

Yoshiharuの感想・評価

3.0
アメリカ側が、正義の戦いといってた
けれど
もともとメキシコ領だったテキサスに
入植したアメリカ人の反乱で、
義はメキシコ側にあると思うんだけど。
結局、この後も、カリフォルニア、ハワイと同じ手でアメリカのものにしている。
アメリカ映画だから仕方がないけど、
なんか納得いかない。
タノ

タノの感想・評価

3.2
開拓者と統治者との戦いがとても迫力があり、人間関係も個性はありつつ、信頼と組み合わさるのは良かった。
でも、メキシコからアメリカがテキサスを取っているので、なんとも評価しづらい。
字幕版

テネシー生まれの快男児デイビー・クロケットと反メキシコ将軍派がアラモ砦に籠って戦った西部開拓史の一幕。
名前は記憶にあったが詳細の知らない戦争のため、終始ドキドキし、最後には感服。
英雄たちに捧げる鎮魂歌。
亡き父も私も大好きな映画です。
特にリチャードウイドマークが好きでした。
三者三様な大佐たちが一致団結する様は観ていて大変あちーものでした。

「アラモを忘れるな」
152.
アメリカの西部劇って感じがする。実際のアラモの戦いを描いた作品で、「リメンバーアラモ」と真珠湾と同じくらいアメリカナショナリズムを体現する出来事の一つ。テキサス共和国って歴史的にどういう評価なんだろう?あんまり詳しくないけど、メキシコへの侵略?なんじゃないかなども思ってる。
まあ、小難しい話は無視して本作はテキサスに入植したアメリカ人開拓団が自由を求めてメキシコ軍と戦い全滅してしまう話。暗い話だと思いつつ、人物造形がみんなひょうきんでユーモラスで一途。本当に全滅するのかと思ってしまうくらい明るい作風。
長い作品だけどテンポも悪くなくて、エキストラたくさん使った戦いは派手なもの。
テレビで見たんだけど画質もよくて見やすかった。
すてふ

すてふの感想・評価

2.5
西部開拓史に名高いアラモ砦の攻防戦を壮大なスケールで描く西部劇。1836年、テキサス独立の義勇軍は、メキシコの独裁者サンタアナの圧政に反乱を起こし、砦に立てこもって13日間に及ぶ壮絶な戦いを繰り広げていく。
yu

yuの感想・評価

4.4
なんといっても音楽がいいな
リオブラボーを最初に見たので皆殺しの歌を聴けるのを楽しみにしてた
そして「アラモの戦い」はテキサス人にとって誇りであり絶対忘れられない戦いだったんだろうなと映画を見て強く思った。共和国という自由を求めて戦ったのは、アメリカ独立戦争と通ずる部分があるのでは?
7000千人に対して約185人と無謀であり過ぎたけど、彼らは決して精神的には負けていなかった。どちらが勝つなんて分かりきったことなのでそこは問題ではなくとにかく信じるもののために戦い抜くこと。そんなことを訴えてくる映画だった。単にアメリカ移民vsメキシコ人の戦いではなくて、ボウイも言っていたがメキシコ人の勇気と威厳、死ぬことも生きることも恐れないその精神を尊敬し異なる国を受け入れていく意味でもこの映画は意味があると思う。ボウイの黒人奴隷を最後自ら解放するシーンで、自由を手に入れた彼も最後は一緒に戦う。テキサスでも黒人奴隷があったのは事実だろうが、それを奴隷と主人という関係を超えた人と人との繋がりとして描いたのも魅力。クロケットの人柄が部下が彼を慕っているし、肩書き関係なく他人に心から接し、その正直さ勇敢さをジョンウェインは身をもって伝えてきた。
ただ玉砕が心打つものとして思われるのは良くないって最近理解したので、戦い抜いて死んだ彼らを崇めるんじゃなくてあくまで自由のために戦わざるを得なかったに留めておく
ニール

ニールの感想・評価

3.5
テキサス独立の歴史の中で、アラモ砦に立て篭もり最後まで戦った男たちの物語。

史実と少し違う部分もあるようだ。

史実を知っているからかなり辛いものがある。

戦闘シーンの迫力は凄まじいもので、そこに至るまでのドラマを踏まえると最後のやるせなさが増してしまう。

とはいえ3時間。ラストまでたっぷり溜めての展開となるので、ここでだれてしまう人も多いようだ(元々は休憩が間に挟まってる作品)。

2004年版のこの先も描いたバージョンが好きだが、この物悲しい終わり方をする感じも改めて良いなと思った。
hepcat

hepcatの感想・評価

-
長い!!
だからだれるところも多かったけど、戦闘シーンは凄まじかった
所々とても勉強になるパンチラインがあった

メキシコとアメリカのテキサスを巡る13日の戦い
メキシコ軍かっこいい
制服はピシッと着ていた

メキシコのダンスあれなんていうのか知らないけど素敵だ💃
>|