女殺し油地獄のネタバレレビュー・内容・結末

『女殺し油地獄』に投稿されたネタバレ・内容・結末

情けはバカ息子には通じない

どこまでも甘やかすダメ親

近松門左衛門作の人形浄瑠璃
世話物
三段…上段:「徳庵寺堤」、中段:「河内屋内」、下段:「豊島屋油店」「同逮夜」


河内屋与兵衛
罪過に依…

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とても面白い。元の文楽や歌舞伎は観たことがないのでこの映画でストーリーを知る。クズofクズの与兵衛が本当にどうしようもない。笑えるタイプの道楽息子のアホボンを通り越しての厄介者。小菊やお吉との会話で…

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ストーリーは知っていたが、ちゃんと映画で見るのは初めて。


樋口可奈子の方を見始めたけど、
与平衛が堤真一だったので
途端に見る気が失せて、
他を探したら
本作が見つかって視聴。


いやあ〜良か…

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ずっと見たかった橋本忍版だー!!
お吉(新珠三千代)は与兵衛に対して微塵も恋愛感情が無いように見え、最後までずっと良い人だったので油殺しが変な力技で成し遂げられていていた。妹のおちか(香川京子)が狐…

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中村扇雀のどうしようもないドラ息子なのに憎めない雰囲気は良かったと思うが、ストーリーとしてはクズの息子を両親は甘やかし、遂には自分のことを親身に考えてくれている女性も衝動的に刺し殺す。最後はお縄にな…

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与兵衛は油商河内屋の一人息子で、継父の徳兵衛と母親のさわに甘やかされ我侭一杯に育った。親の金を持ち出しては遊女の小菊に入れ揚げるという有様だったが、そうそうは金も続かず無理な借金がかさむ。口入屋の小…

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<伝統演目の様式美に新風を吹き込む>

油問屋河内屋の放蕩息子の与兵衛は、実母さわと元番頭で継父の徳兵衛に甘やかされて育って遊び呆け、遊女小菊に入れあげていた。しかし金は底をつき手形判偽造で借金をす…

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・とてつもなくどうしようもない油屋の名家の放蕩息子が主人公。義理の父が継いだ河内屋は自分のものだと言い張り、産みの母に手をあげ、挙げ句の果てに斜向かいの油屋の奥さんを殺してしまい、処されるまでの話。…

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油問屋のドラ息子は店名義で金を借りては遊女に入れあげる生活を送る。しかし遊女が他の客といて激怒。喧嘩の末、失態をおかしてしまう。

父は後夫で強く出られない。母は我が子可愛く甘やかしてしまう。妹は病…

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近松門左衛門もの。学がないので筋を知らぬまま鑑賞。もちろん鑑賞後にwikiチェック。。

おどろおどろしいタイトルと違い、親の気持ち子知らず話のように物語は進むが、終盤きっちりタイトル通りに地獄を見…

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