穴の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『穴』に投稿された感想・評価

乾いたパン、昔のタバコ、穴を掘る音がきもちいい
すごくシンプルな良さぁんで、過度な説明や音楽もない。ただしっかりと面白い

傑作脱獄映画

四人いる牢獄にいれられた新人。脱獄を持ちかけられるところから話がはじまる。
家族からの支給品を心待ちにする受刑者、支給品を調べる刑務官、受刑者同士での取引、刑務作業など刑務所ライフの…

>>続きを読む
緊張の連続が音のない画面にリズムとグルーヴを作っていた。

みんな表情が引き締まっていて良いですね。

ラストは胸が締め付けられる。

おすすめされて鑑賞
ジャック・ベッケルって監督もしらんかったです

おもろいね脱獄映画のルーツこれなのでは?と思っちゃう

鉄扉の合鍵作るの簡単すぎじゃろ!なんて思ったりもしたけどこんな昔の映画でも…

>>続きを読む
zund
3.8

フランス映画、しかもモノクロなのに今の時代でも何ら違和感なく見れてしまう。
上質エンタメ脱獄映画だった。
これはさぞ当時は話題になったでしょう…。

そんだけ音出したらバレるんじゃないか?とか、穴掘…

>>続きを読む

応援したくなる囚人
最後は誰に感情移入したら良いか分からなかった
ネタバレは厳禁
もう一回観たいけど、初回ほど気持ちは揺さぶられないかも

古い白黒の映画で、カメラワークも最近の映画に比べると下手な…

>>続きを読む
4.4
面白い。
余計なサントラも無く、その分観る側の緊張感を持続させる。
皆んな手先が器用だな。
まさ
-
掘ってるシーンが良い
地下の冷たい感じ
看守からの逃げ方おもろ

う〜んめっちゃオモロい。60年代の白黒映画というと退屈というイメージがあったけどこんなに面白い映画があるんだと知れて良かった。穴掘るシーンがめちゃくちゃ音が大きくてこれバレないのか!?と思った。白黒…

>>続きを読む

1947年サンテ刑務所で起きた出来事です

車の修理をしている男が
こちら(観客)に話しかけてくる
この人、リアル元囚人で脱獄犯
その時の思い出話の物語が始まる

第9房仲良し4人に
人が良さそうな…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事