穴の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『穴』に投稿された感想・評価

う〜んめっちゃオモロい。60年代の白黒映画というと退屈というイメージがあったけどこんなに面白い映画があるんだと知れて良かった。穴掘るシーンがめちゃくちゃ音が大きくてこれバレないのか!?と思った。白黒…

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1947年サンテ刑務所で起きた出来事です

車の修理をしている男が
こちら(観客)に話しかけてくる
この人、リアル元囚人で脱獄犯
その時の思い出話の物語が始まる

第9房仲良し4人に
人が良さそうな…

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カン
4.6
観客を掴んで離さない力が凄い。
スリルに飲まれてからずっと心臓奪われてる。カットの動きも素晴らしい。
どこを見ても「うーん素晴らしい」と畝る。
そのリズム感はブレッソンの映画のように感じた。
3.8
小川哲の小説か何かで出ていた気がするので観た。最初に犯罪に関わった当人が出てくるところ含めて、どこかあっさりしてて、おもろい。
K
3.9
モノクロ映画でここまで緊張感が伝わるのすごい。
脱獄ものたくさんあるけど、ダントツで好きな作品かも🪏
ラストの展開は途中で読めてしまったけど、シンプルな物語の展開で良かった。
4.9

【緻密な作業の果てに】

ジャック・ベッケル監督の1960年の作品

〈あらすじ〉
パリのサンテ刑務所の厳重な独房に、脱獄を計画していた4人の囚人(ロラン、ヴォスラン、マニュ、ジェオ)が収監されて…

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黒旗
4.2

無い物は作り出し、代用する。厳しい監視の目をくぐり、起床時間まで穴を掘ったら部屋に戻ってすまし顔。単調なルーチンが詳細に描かれていても退屈はしない。ほぼ完璧な映画だと思う。脱獄に挑む5人を演じた俳優…

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穴を掘る前、穴を掘り出してからは
今度こそもうダメだと思う瞬間の連続。
刑務所入っても絶対やらない笑
4.2
白黒映画ながら、とってもよく出来ている脱獄映画。スリリングで130分を感じさせない。そして最後の終わり方がフランス映画らしい。
大好きな脱獄モノ。シンプルな展開でワクワクする。最後の展開はさすがフランス映画という感じ。

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