穴のネタバレレビュー・内容・結末

『穴』に投稿されたネタバレ・内容・結末

好きな監督である是枝監督もお薦めしていた作品ということで、ブルーレイを購入のうえ、遅ればせながらの初鑑賞です。

ジャック・ベッケル監督の遺作にして最高傑作。
なるほど、評判たがわぬ作品でした。

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備忘録
原作の小説は実行犯本人が書いたもので、映画化にあたっては実行犯3人を技術顧問として雇い、計画を立てたリーダー役には本人をそのままキャスティングしている。この異常なまでの再現へのこだわりが最大…

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計画が進んでいる中で、ガスパーるが入ってきたと思ってたから、あんな大音量で床叩き始めた時は笑った。鏡の反転が印象的

ガスパールが怪しいと思いつつも裏切らないと思ってたから裏切られた。裏切らないと思…

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脱獄映画を数多く観てきたけど、本作が最高傑作かもしれない。
脱獄映画ってどうしても奇抜な仕掛けだったり、思わぬアイデアだったりで派手な要素があるけど、本作はシンプルに穴を掘っていくスタイル。

新入…

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正直ガスパール以外あまりキャラの名前と顔が一致していなかったが、非常に話が面白かった。

スプーンが共有である点に刑務所の過酷さを感じた。

メシはいい暇つぶしだ、というセリフに共感した。

穴が人…

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ひたすら穴を掘り続けるという地道かつ体育会系な友情シーンが延々と続くのに、哀れなガスパールという言葉と共にクラシックピアノで締める緩急が…巨匠感あった…

白黒映画観るたびに白黒映画なのを忘れてしま…

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性別が固められた檻の中。

軽薄に見える男が忠義を守り、
清純に見える男が欲に溺れ、
信じるべき人間を違えてしまう。

音のレイアウトが劇的。
ボリュームのサイズはもちろん、
明らかに意図的な反復で…

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最近映画というのは登場人物が明快な目的を持っていてその目的のために明快な行動を起こすのを写すのが1番良いのではと考えていた
そしてこの映画は正しくそれである
脱獄という目的のために男達がひたすらに穴…

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看守が来るのに叩くの止めないんだ。

コンクリート、その下の土の下の空洞はなぜ、ある?

さっきの柵や鍵作りの材料は、なんか短時間で切れすぎに思えるが。

クズによる詰まりを防ぐための板だったか。細…

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BGMはなくただひたすら男たちが壁を掘ったり穴を掘るだけのシーンになぜか釘付けになった。
長回しの作業シーンがASMRっぽくて心地よかった。
普通脱獄系の作品は同じ監房の奴らとぶつかり合うが、この作…

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