「#恐怖の報酬」を観た。1952年フランス製作作品で面白い。油田で火事が起こる。並大抵の消火では収まらないため爆発力の強いニトロを大量に使い爆風で消火することに。その日暮らしだった男衆が雇われトラッ…
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中米ベネズエラの貧しい村。フランスから流れ着いたマリオには職がなく、国に帰るための金を必要としていた。そんな中、石油会社がトラックでニトログリセリンを運搬する運転手を募集。衝撃が加われば爆破する危…
『恐怖の報酬』もアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督たった。イヴ・モンタン主演のトラックがニトログリセリンを運ぶだけの映画なのだが、その恐怖心のリアリティだけで進んでいくサスペンスは、のちの監督の手本…
>>続きを読む傑作。油田で起きた火災の火を消すために、ニトロの爆風を運ぶならず者の4人。荒れた道や竹林の中を進んでいくトラック。
ドキン版に比べて冗長であるが、4人はこちらの方がコミカルで面白い。ニトロの爆発と…
前半が丁寧すぎてやや退屈だし、先にフリードキン版を観てしまったせいで全体的なインパクトは弱いけど、こっちはこっちで面白いし好きだった。運搬が始まってからの緊張感はやはりすごい。特に工事中の崖で切り返…
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