計画が進んでいる中で、ガスパーるが入ってきたと思ってたから、あんな大音量で床叩き始めた時は笑った。鏡の反転が印象的
ガスパールが怪しいと思いつつも裏切らないと思ってたから裏切られた。裏切らないと思…
脱獄映画を数多く観てきたけど、本作が最高傑作かもしれない。
脱獄映画ってどうしても奇抜な仕掛けだったり、思わぬアイデアだったりで派手な要素があるけど、本作はシンプルに穴を掘っていくスタイル。
新入…
正直ガスパール以外あまりキャラの名前と顔が一致していなかったが、非常に話が面白かった。
スプーンが共有である点に刑務所の過酷さを感じた。
メシはいい暇つぶしだ、というセリフに共感した。
穴が人…
【緻密な作業の果てに】
ジャック・ベッケル監督の1960年の作品
〈あらすじ〉
パリのサンテ刑務所の厳重な独房に、脱獄を計画していた4人の囚人(ロラン、ヴォスラン、マニュ、ジェオ)が収監されて…
無い物は作り出し、代用する。厳しい監視の目をくぐり、起床時間まで穴を掘ったら部屋に戻ってすまし顔。単調なルーチンが詳細に描かれていても退屈はしない。ほぼ完璧な映画だと思う。脱獄に挑む5人を演じた俳優…
>>続きを読むひたすら穴を掘り続けるという地道かつ体育会系な友情シーンが延々と続くのに、哀れなガスパールという言葉と共にクラシックピアノで締める緩急が…巨匠感あった…
白黒映画観るたびに白黒映画なのを忘れてしま…