30年代、40年代目前の
犯罪ドラマ映画
設定としてマフィアギャングものにも近いが
主人公はどちらかというと単独の存在
ラストの神父としてのセリフやシーンの
表情演技が印象的ではあるけど
なん…
ラストの最期の会話は涙無しに見れない。
自分の弱さを隠す事にあまりにも慣れすぎて、恐れるべきことを恐れられなくなったロッキー。そんな彼に「泣き喚いてくれ」と敢えて"お願い"するという形をとる神父。そ…
「汚れた顔の天使」
電気椅子まで送られるときの表情、そして取り乱す様子を顔を写すわけではなく、影や手、声を駆使して表現する美しさ。神父が流す涙もまた美しい。
ジェームズ・キャグニーは初めて見る俳優…
マイケル・カーティス監督×ジェームズ・キャグニー主演のギャング映画。
キャグニーの肉体性、繰り出す張り手が生むリズムや、階段の昇降の象徴性といった視覚的な面白さに満ちた作品であったのは確か。
し…
人生の最後という時に何てことを頼むんだ
この映画を名作たらしめているラストの短い刑場シーン
だけど正直言ってこのコノリー神父
『天国と地獄』の仲代の刑事と同様に相当違和感あるキャラクターだ
…
序盤の面会のシーンでロッキーがジェリーに「俺なら君を売る」と嘘をついたように、ラストシーンでも嘘をついた。はたまた本心から泣いたのか。どちらにせよ親友との愛情に胸がグッときました。
個人的にローリー…
2024年81本目
【あらすじ】
悪ガキのロッキーとジェリーは盗みで逃走中、ロッキーだけ捕まる。ロッキーその後悪い人生を送り、長い刑務所生活から出所。一方神父となったジェリーは街の悪ガキたちの更生に…
めちゃくちゃよかった!
神父とロッキーのお互いを思う気持ちにグッときた…。
ロッキー、やんちゃで悪いやつではあったけど神父のことは最期まで思い遣ってくれてた。
これ観た後にピロウズのサリバンにな…
幼馴染が仇敵になる王道もの。悪いことをする分ビジュから立ち回りまでロッキーを推して、ジェリーも善行で釣り合いが取れるが、キャラ的魅力は弱い気も。荒々しい謀のばれ方が味わい深い。子供を正しい道に導…