☆俺基準スコア:2.3
☆Filmarks基準スコア:3.5
凶悪ギャング、ロッキー・サリバンが出所して地元に戻ってきた。弁護士ジム・フレイザーに預けた10万ドルを取り戻すためだ。だがフレイザ…
良かった。犯罪と信仰という真逆のモチーフは今だとスコセッシを思わせる。
袂を分つ幼い頃からの親友、というギャング映画にお馴染みの設定を、一方をギャング、もう一方を神父に配置することで、環境がヒトを…
神父になったジェリーとギャングになったロッキー。進む道は違えど切っても切れない2人の友情と、友だちの頼みを聞くロッキーの最期の素晴らしさ🥹✨『汚れた顔の天使』とはまさしくロッキーのことですね🥹✨良…
>>続きを読む過去に心を通わせたもの同士の再会の話って基本的にはもう価値観がズレてて生き方や世界が違くてどうやったって断絶してるってのがよくあるけどこの映画はそれでも2人は親友で居続けるってところが新鮮
2人とも…
最後のジェリーのロッキーへのよびかけは道徳的説得でもあるし、死を恐れないヒーロー的神話像から自由になっていいんだよという赦しのように感じる
それは社会的な敗北で象徴的な失墜であるし、ロッキーは贖罪…
この映画でジェイムズ・ギャグニー好きになる。
それも、へー、この人カッコいいなぁー。
なんて悠長なもんでなく、ぐっ!とか、がっ!とか言う心の掴まれ方である。
恋したとかより、惚れちまったぜ、、!って…
30年代、40年代目前の
犯罪ドラマ映画
設定としてマフィアギャングものにも近いが
主人公はどちらかというと単独の存在
ラストの神父としてのセリフやシーンの
表情演技が印象的ではあるけど
なん…