かつて、物に人間の念が宿る怪談は日本の専売特許だったが、今や、大量消費社会を謳歌する20世紀アメリカにこそ相応しい。
アメリカ人にとって車は単なる道具ではない。自由と男らしさと青春の象徴でもある。…
話自体に捻りはないものの自力で修復するクリスティーンや燃え盛りながらも追いかけ回すクリスティーンなどフェティッシュさに溢れた映像が印象的。突拍子もなく不条理だがこれこそホラーだよなと
車が意思を持…
ジョン・カーペンター監督×スティーブン・キング原作の絶対面白いやん!って感じの組み合わせですが、面白かったです
少し古い映画なので画面の粗さはありますが、クライスラーの「プリムス・フューリー」がつ…
カーペンターの例のごとくワンアイデアでシンプルな作劇は、ため息をつくほど美しいのですが、それにしても助走の長さが気になります
ぶっ飛ぶような「本番」に入るまでに時間が掛かるんですよね
だからといっ…
気の良いジョックと天邪鬼なナードはデコボコながらも親友同士。オンボロの旧車に一目惚れしたナードはそのレストアに常軌を逸した傾倒ぶりをみせる。ほろ苦い青春ものにして車ホラーの常識を覆すビジュアルショッ…
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