見るからにお金がかかってる映画。『未来世紀ブラジル』を見た時にも感じた、痛烈な現代風刺が素晴らしいですね。
普通におとぎ話としても大変面白いですし、映像表現がとても美しいので、それだけでも満足。
一…
自分の映画的嗜好を形作った一本で、今でも特別な位置にある作品です。
初めて観たのは小学校低学年の頃で、当時ですら「かなり古い映画」という認識でしたが、それでも世界観やキャラクターたちの存在感、そして…
夢見る頃を過ぎても ****
1988年、英=伊、カラー、127分。ほら吹き男爵の名で有名な(実在した)ミュンヒハウゼン男爵(ミュンヒハウゼン症候群の名の元らしい)、通称バロン(ジ…
早稲田松竹で、キンザザと素晴らしい二本立てで、何回目かの鑑賞。
大好きなモンティパイソンのアニメーター、その後大監督になったテリーギリアムの大傑作コメディ。
自分の生涯ベストムービーにもランクイン…
早稲田松竹の二本立てで鑑賞
かなりノーマークの映画だったけど、お金がかかっててかなり世界観が込んでる冒険活劇で満足!
千里眼持ってる狙撃手だったり、月の住人はモロにワンピースの元ネタってわかって…