エルム街の悪夢3/惨劇の館の作品情報・感想・評価

エルム街の悪夢3/惨劇の館1987年製作の映画)

A NIGHTMARE ON ELM STREET 3: DREAM WARRIORS

製作国:

上映時間:97分

ジャンル:

3.1

「エルム街の悪夢3/惨劇の館」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

パトリシア・アークエットのアクロバット・アクションが見所の第三弾!

趣味で作ってるとしか言いようがない特殊効果の数々を楽しめる映画。

ローレンス・フィッシュバーンも出てるよ!出てるだけだけど。
【字幕・録画視聴】
見所はアグレッシブ・クリステン ・アクション!

それと、今作ではコミカルなフレディが多彩な姿を見せてくれる。特にストップ・モーションフレディ人形とTVフレディ好き。

かわいい。
たい

たいの感想・評価

3.0
1にでてたナンシーがでてきて続編感があってよかった!!
夢なかなはなんでもできるって子供の気持ちが伝わった!
古

古の感想・評価

2.5
夢の中でなら何にでもなれるんじゃない?それを利用してフレディと戦おう!という盲点を突いたのはいいんだけど、何にでもなれる子供たちの活躍をもっと全面に押し出して欲しかった。敗退するの早過ぎる。なんだか今作はフレディおじちゃんも手加減してる感がある。いきなりフレディおじちゃんの出生の秘密が明かされたけど、何でこのタイミングで?って気はする。
骸骨のCG笑いました。時代が時代だから仕方ないけど、それでも頑張ってるね。逆に微笑ましくなってしまった。
1の主人公であるナンシーが出てきて嬉しいけど…ナンシー(´;ω;`)そりゃないよ…。

このレビューはネタバレを含みます

エルム街の悪夢3!
シリーズも第三弾。

第一作では悪夢に現れる殺人鬼とどう戦うかとか、眠らない為にどうするかといった謎解きやアイデアが大きな見所でしたが、二作目、三作目では悪夢の内容そのものに重きが置かれてゆく。

そんな中、個人的にはイマイチだった二に比べると三は悪夢のバリエーションが面白い!
やりたい放題フレディ七変化!

◯両手足の皮(腱とか筋なのかも)を剥がして糸状にし、巨大化フレディが操り人形の要領で屋上から落とす
◯巨大な芋虫(蛇?質感はゾンビ)フレディが丸呑みにする
◯テレビと融合したフレディに掴まれ、頭からテレビに突っ込む
◯変態看護師に化けて少年を誘惑した挙げ句、遠隔ベロで両手足を拘束、地獄に落とす
◯十指から注射器を生やし、元ジャンキー少女にフレディ汁を注入
◯ジンメン(デビルマンのアレ)よろしく被害者の浮き上がる腹
◯戦うガイコツフレディ

上記の七変化+人形に化けるクレイドールっぽいフレディ、鏡まみれの分身フレディ、刺まみれの拷問車椅子を操るフレディと、もうフレディ祭り。フレディオンパレード。フレディインザビルディング。

後にマスクを撮るチャックラッセルの、エンタメに振り切ったホラーアトラクション。
1とは方向が違いますが、2は見なくとも3は見るべきです。

あ、忘れていました。
主題歌はあのドッケンが歌っているんですよね。
ドンドッケン様の高らかな歌声が印象的。
そして、この時代のへヴィメタルにはよくある事ですが、PVが愛すべきお馬鹿PVです。
ドッケンの演奏で苦しむフレディ。
あ、これ見たことある。
悪魔の毒々パーティーだ!
苦しんだフレディが目を覚まし、ドッケンの演奏はフレディの見た悪夢だったというオチ。
凄いぞドッケン!
またディオに怒られろ!
夢の中で襲われていた子どもたちが「夢の中なら何にでもなれる」という逆転の発想により、魔法使いやナイフの達人に変貌。フレディに対抗する!

催眠療法によって一同が一斉に同じ夢の中に突入するのはインセプションのようだし、あどけなさが残る非力な少年たちが協力して悪に立ち向かうのはITのよう。
フレディの出生の秘密を解明し、その遺骸を見つけ出す展開はオーメンみたい。

アクションやサスペンスやSFの良い要素が上手く絡んでいて、観ていてほんとにワクワクする。

「俺ならジェダイとして戦うなー」なんて少年のような純粋な気持ちで鑑賞していた。

ホラー要素は低まったけど、代わりにアドベンチャー要素が抜群に高まったエンタメ度が非常に高い作品!


が、ラストがあまりにもお粗末すぎて一気に冷めた...
途中まで頑張っててなんで急降下してしまったのだろうか笑

結びの部分も上手くできていたら傑作とは言わないまでも、佳作の部類に収まっていたのに残念。
それにしても面白かったけどね。

このレビューはネタバレを含みます

赤と緑のボーダーニットに茶色の中折れ帽、右手には自家製の鉤爪をキメたお茶目な殺人鬼フレディ・クルーガー(ロバート・イングランド)が血気盛んな少年少女を悪夢の世界に引きずり込んで切り刻む【眠ってはいけない】シリーズ第三弾は、前作【エルム街の悪夢2 フレディの復讐】はなかった事にして、悪夢のスペシャリストに成長したナンシー(ベザー・ランゲンカンプ)が、絶叫クイーンことクリスティン(パトリシア・アークエット)をはじめ、地元の後輩を率いてフレディに戦いを挑む【エルム街の悪夢】の正統な続編!
監督チャック・ラッセル×脚本フランク・ダラボンの【ブロブ/宇宙からの不明物体】コンビに加え、製作総指揮&脚本に【エルム街の悪夢】の生みの親であるウェス・クレイヴンを配した万全の布陣に負ける気がしません!

みどころは、三作目にして遂に完全解禁となったフレディのブラックジョーク&コスプレ!
オレサマオマエマルカジリなスネークフレディ、両手両足から血管を引きづりだし人形のように操るマリオネットフレディ、アンテナが可愛いテレビフレディ、目がイっちゃってるお注射フレディ、ストップモーション・アニメーションで暴れ回るガイコツフレディなど、まさにフレディ七変化!
「夢の中ならこっちもやりたい放題やってやんぜ!」と、意気込む少年少女を恐怖のズンドコに叩き落とすコミカルな惨殺シーンが盛り沢山!

他にも、フレディの遺体を供養する【リング】的な展開は最高だし、役立たずだけどジョン・サクソンもローレンス・フィッシュ・バーンも出てるし、看護婦の綺麗なおっぱいも見れるし、言うことなし!

本作の経験からモーフィアスがマトリックスの存在に気付いたと思うと感慨深いものがありますね…
ふるち

ふるちの感想・評価

3.0
怪盗二十面相対少年探偵団はたまたグーニーズのノリ。ホラーというより冒険活劇。
toilet

toiletの感想・評価

3.6
夢の世界では何にでもなれる!
フレディと真っ向から立ち向かう子供達が勇敢過ぎて…最早ホラーではない笑

まさかのナンシーの再登場というのが一番の見どころだと思う。
そして、若き日のパトリシア・アークエットが可愛い。ローレンス・フィッシュバーンも出てたりもする。

本作はお化け屋敷的な展開で、エンタメ要素が強くすごく楽しい作りになっている。ラストにかけてすごく雑なんじゃないかと思ってしまうが、まあ許しても良いくらいにヴィジュアルが良かった。
shuco

shucoの感想・評価

3.5
結構面白かった。
この女の子ってまさか…のパトリシアアークエット!ジョニデに引き続き、エルム街の悪夢ってスターの登竜門なの?笑
大人になったナンシーが出てきたり、
テレビに突っ込むシーンとか、
皮膚の特殊メイクとか、
鏡のシーンもダリっぽくてアートっぽい。
ラストにフレディのママのお墓が出てきたりして核心に近づいてきた感じ。
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