カルメン故郷に帰るの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『カルメン故郷に帰る』に投稿された感想・評価

りと
3.6

こ、これが日本初のカラー映画!

カラーには光量が必要で、出演者はファンデーションを厚く塗りそれはそれは暑かったそうだ。
なんとなく日焼け止めを塗った時みたいになっている…
頑張って撮影したのが伝わ…

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この映画は邦画初のカラー映画ということだが撮影場所を山に選んだのは大正解。そしてそれにふさわしいコメディ物語は日本の映画文化を後押しさせたこと間違いなし。                      …

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日本初のカラー映画🎨
全体を通してドタバタコメディという感じ
高峰秀子はこれまで観た映画よりかなりやんちゃだし、佐田啓二はちょい役🤏🏻
失敗したとき用にモノクロでも全編撮り直していたというのに驚き!
taku
3.4

日本初のカラー映画。評価は分かれているが、普通におもろいと思った。なんせ画が綺麗すぎる。カラー本気出してると思った。あとストーリーもわかりやすい。ただ、二十四の瞳と比べると◎とは言えなかった。笠智衆…

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KAKIP
4.5

記録用
木下恵介監督作品。

日本初の総天然色カラー作品。
モノクロからカラーに変わりゆく時代の作品はカラーコーディネートに神経を使い意味を持たせてあり色一つとっても情報量が多いことが良いですよね。…

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いろいろ考えさせる内容だった。
村民に煽てられながら、ストリップを芸術と称して披露してしまう様は、なんとも浅薄な思い違いというコメディにも見えるけれども、そう単純な構図ではないように思う。

いわゆ…

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山田洋次監督が選んだ日本の名作100本
日本初のカラー作品ってこと事で選んだのか、普通ぐらい。

いくら初カラーだからって彩色けばすぎるだろという気もするけど、絵の具ぶちまけたみたいなこういう色合いがたまに見たくなる。
こういう昔の日本映画で、運動会がバッドイベントとしてら扱われるの珍しいかも。…

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Maoryu
3.1

北軽井沢の村に東京でストリッパーになったリリィ・カルメンことおきん(高峰秀子)が同僚とともに帰って来る。ストリップを芸術と信じる彼女たちに、村人たちは興味津々だが、父親(坂本武)と校長(笠智衆)は怒…

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日本初の国産カラー映画はストリッパーの帰省を描くという異色の滞在記。
監督・木下惠介&主演・高峰秀子の黄金コンビのスタートでもありますが、高峰の起用は天才子役として親しまれてきた背景を踏まえた“あえ…

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