当時のエンターテイメント性はこういうところにあるのかなあと思った。木下惠介が日本映画の巨匠の一人だと思うとなんだかたくさん意味を読み取りたくなってしまう。くすりとは笑えるけれど、地味な作品ではある。…
>>続きを読む日本初の天然カラー映画!なだけあってとてもカラフルで、全体的に元気で明るい雰囲気の映画🥰
戦後アメリカの影響を受けながら、とくに文化の面において日本の道徳感がめまぐるしく移り変わる様、それに乗って東…
明るく、楽しい!
田舎に都会へ家出した娘が帰ってくる。
本人(リリー・カルメンコトおきん)と友人(マヤ朱美)は芸術家気取りのストリッパー😅
父親曰く、幼い頃に、牛に頭を蹴られおかしくなった!…
2016/4/30
再見だけど、スクリーンでの鑑賞、デジタルリマスター版での鑑賞は初めて。まず、1951年製作で日本初の国産カラー映画にも関わらず、色がとても鮮明なことに驚く。しかも、高峰秀子演じる…
校長先生やカルメンのお父さんのセリフが正直で共感する。大衆娯楽か芸術かその境目はわからなくて、あのピアノを弾く先生の方が芸術なのか。でも、カルメンは希望やプライドを持って故郷に帰ってきていて、あっけ…
>>続きを読むまだ戦後6年目の51年に撮られた日本初総天然色映画。けどハリウッドはこれより12年も前の戦前に色鮮やかな『風と共に去りぬ』撮ってた。試行錯誤のカラー撮影はめっちゃくちゃ大変だったとデコちゃんの『わた…
>>続きを読む©1951松竹株式会社