山に囲まれた校舎を背景に「ふるさと」を歌いなが輪になって踊る。
古い日本映画の素養が全くないために、なんだか画面が偽物のように見えてしまう。
なんというか、日本版「サウンド・オブ・ミュージック」み…
初のカラーということだが、見事だった。
浅間山も、ふもとの故郷もグレー色調の中で、対比される二人の衣装。
画面的にも、もちろんその役割的にも二項対立をこれでもかと出してくれる。
ラストのショー後に…
『カルメン故郷に帰る』は、1951年に公開された木下惠介監督の作品です。日本初の総天然色(カラー)映画であり、戦後の日本の田舎を舞台に、東京でストリッパーとして成功した(と思い込んでいる)女性が、故…
>>続きを読む日本初のカラー作品ということもあるのか、異様なレベルで常に背景が浅間山の絶景になっている。多分屋内のショットってラストのお父さんたちが酒盛りしている一瞬だけなのでは。高峰秀子のコメディエンヌっぷりも…
>>続きを読む画が、鮮やかで美しい
故郷に帰ってきた派手な娘は、舞踏の芸術家という触れ込みであったが、人気のストリッパーであった
父親は娘を恥じて、親孝行の金を学校に寄付する
結果的に、故郷に錦を飾ることになった…
牛に蹴飛ばされ、泡吹いて倒れた過去を持つリリィ。その影響かチョイト頭が弱い。故郷へ錦を飾りに帰って来たが、リリィのやることなすこと刺激が強すぎ村人仰天コメディ!天才・木下惠介の美的センスを日本初のカ…
>>続きを読む女優さん2人とも素敵。日本初のカラー映画を見て当時はどう思ったんだろう。今見てもとても綺麗。
校長先生役の人が結構面白くて好きだった。
昨日「銀座カンカン娘」を見て、そのときと今回で高峰秀子さん…
ストリッパーの娘が芸術家と名乗って、故郷にかえってきて、父や校長が恥ずかしい思いをする話。盲目の音楽の先生と対比されている。ちょっと感覚が合わず、よくわからない感じである。ストリップしたシーンで、め…
>>続きを読む©1951松竹株式会社