正直、とても難しかったです。
自由を奪われ、校則というものに支配されていくものの、夢のために自分の力で何か行動に起こしていく若者の姿がとても誇らしく見えました。
その後の展開は想像を絶するもので、衝…
四半世紀ぶりに観賞。処処映像は思い出すんだが、ストーリーは殆ど覚えてなかった。
原題の直訳は死んだ詩人(の作品を朗読する)サークル。原題邦題共にストーリーを追っていけば理解できますが、個人的には邦…
” Carpe diem. Seize the day, boys. Makes your lives extraordinary.”
自分の高校時代をどこか重ねながら視聴。
懐かしみながら。名…
久々のロビン・ウィリアムズ。
あの優しい目が本当に好きで惹き込まれる。
閉鎖的な名門校で受動的な生活をしていた生徒が、キーティングの授業で言葉を通じて自由を学び、徐々に能動的に行動していく姿が良か…
全寮制の進学校に赴任した熱い教師と学生の話。
まあ熱い話でありつつ、なかなか胸糞話でした。
話全体として心にくるものもあるのですが、結構どうなのって思う部分もありました。
自身の息子の死を自分の…
今はこの時代と比べたらまだ良い教育になってると思う。
と同時に取り巻く環境が違う(特にSNS)から、上からの圧力というよりは同著圧力のような違う形で周りに合わせようとする影響も強くなってると思う。
…
机に立つ=異なる視点から見る
学長に対する抗議的な意味合いを持ちつつ、自分で考え、異なる視点を持つと言う点と暗に僕たちは先生のことをわかっていますと言う意味合いか。
自分の為に生きろ、今を生きる…
「いまを生きる」という言葉の光と闇を突きつけられる映画。最近観た「コッホ先生と僕らの革命」という映画と通じる部分もあり、教育というものの難しさについて考えさせられる作品だった。先生の教えに従って自分…
>>続きを読むキーティング先生の授業は受けてみたいと思った
いまを生きるということがどれだけの縛りがあり、どれだけ型にハマったものであるかということ
詩の自由さからもわかる通り、すべてのことに対して自由にしす…
(C)Touchstone Pictures.