最後の玉鉄が忘れられない
手を合わせて号泣する姿は、弟の人生を狂わせたことへの償いきれない圧倒的な懺悔と後悔、そして苦しみを乗り越え前を向いて生きる弟の姿を見た救いが入り混じったものだった。弟に顔…
小説はかなり前に既読。
映画も2回目だった記憶。
感動しすぎて久しぶりに震えながら泣いたラストシーン💧
ショーシャンクの空に、に並ぶ名作だと思う。
小説とちょっと違うかな、と思うのだけれど、映画は映…
東野圭吾って亡くなったんだ。
ブ厚い本ばかり書いている推理小説作家だよね。この小説のどこが推理小説なんだろう。
それはともかく、この主人公こそが自意識過剰に思えるけど。
兄が負った被害者に対する民…
高校生以来の再鑑賞。
玉鉄の最後くらい鼻水伸びた。
明日は目が腫れそうだ。
この作品に出る沢尻エリカみたいな良い👩おらんやろ。
映画としては、平成って感じの音楽の使い方やテンポ。
要所に台詞が陳腐…
最後の慰問コンサートでお兄ちゃんの泣いている顔が映されたシーンは思わずこちらもポロリ😢
肉親が人殺しだからって差別される世の中は不条理だとは思うけど、現実だと中々難しいんだろうなぁ〜、、、💦
そ…
"着席後 静粛"
と、大書された貼り紙がソデにある舞台の上と客席で、ずっと音信不通になっていた兄弟が再会し、小田和正の『言葉にできない』が静かに流れてくる🎹
そりゃ感動しますわ🥲
だけどそこに行…
東野圭吾さんの訃報を受けて再鑑賞。
殺人のシーンはありますが、ミステリーではないヒューマンドラマ。
強盗殺人をしてしまった兄剛志のせいで、常に差別を受ける弟直貴。
本人に罪はないのに、と観てて辛…
『手紙』製作委員会