システムクラッシャーの監督作品。
保安官殺しの罪で20年服役した主人公が置き去りにしてしまった妹の行方を探すストーリー。
殺人は勿論駄目なんだけど、その中でも人の命に優劣をつけるならば警官殺しが…
SNSの下世話な切り取りから飛んできたわけだけども、結局その辺はどうでもよくて主演のサンドラ・ブロックの演技が滲みる滲みる…
本当のことが言えない事情があって全部被ってきた人。
罪も受刑で償って出…
『システム・クラッシャー』の監督ということで鑑賞。ただでさえ厳しい社会をリアリスティックに描くことで更にヘビーさが増していくとても苦しい映画。写実的に進む中での終盤のフィクショナルな展開は賛否分かれ…
>>続きを読むある殺人罪で服役していた女性が出所後に離れ離れになった妹を探す過程で、被害者家族・加害者家族・新しく出会う人など、それぞれの葛藤や本音、そして前科のある人間が晒される社会の厳しい目が浮かび上がってい…
>>続きを読む主人公ルースは20年の刑を終え、居室の荷物をまとめて収監されていた刑事施設を後にする。木彫りの馬や大工の教本、子どもが写った写真をしまう手には、小さく“K”と記されている。彼女の脳裏に過去の記憶が…
>>続きを読む回想シーンをチラチラ出して来るから
最初は極悪警官にハメられたんだろうと思って観ていたんだけど、、サンドラ・ブロックは冤罪を受け入れるタマじゃあないもんね。
きっと妹をかばっているんだろうなァって直…