映画監督が作品に悩みつつ、関係者に異様にモテる話。レンブラントの絵を実写で再現する映画を撮ってる映画監督の映画だったのだがレンブラント再現がすごい。役者が人形みたいに見える。それは役者さんもすごいが…
>>続きを読む3年ぶりくらいに観た
当時は「これほとんどラウール・クタール──当然その頃は固有名詞として認知してはいない──の功績じゃん」とかしか思わなかったけど、観直してみるとこれが結構よかった。思い返せば角…
・レンブラントの『夜警』やゴヤの『5月3日の銃殺』を元に映画を制作する。しかし、光がよくないだのなんだので制作は無限に延期される。
・作ろうとしている映画の名前が『パッション』なのに、それが上手くい…
2023/9/30
「勝手に逃げろ/人生」に続く、ゴダールの商業映画への復帰2作目。映画「パッション」の撮影をしている監督ジェルジーと、クビにした工場主に違約金を請求するイザベル。大まかに二つの物語…
この辺りのJ-L ゴダール監督の作品は何だか明確なストーリーがなくて難解ですね。
どうしても途中でウトウトしちゃって結局何回も何回も見直す事になっちゃう。
それを繰り返すうちに素敵な部分が見えて来る…
Une femme mariée, un film de Jean-Luc Godard. © 1964 Gaumont / Columbia Films.