2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1966年公開の『大魔神怒る』という作品。
前作が1966年4月に公開されて大ヒット。
そこですぐに2作目の制作が開始され、同年…
60年代の特撮映画
民俗学的というか地方信仰の対象としての
巨大な神が人に対して暴れるシリーズ
特撮であり、時代劇でもある
当時もジャイアントロボとか
こう巨大な存在が暴れるものはちらほら出て…
水戸黄門のように、何度でも楽しめる
2作目なので、面白くないかな?と思ったら、
1作目の良さを引き継いていて意外に面白かったです
それは
戦国の世、日本の地方の神話のような映画全体の雰囲気がまず…
内容は、だいたい、1作目と同じ感じ。違うのは、1作目は、区別は、無かったが、今作は、神格化のレベルが、半端ない。気象まで、操れる。僕は、勧善懲悪な物は、リアリティーが、感じられなくて、あまり、見ない…
>>続きを読む エエっ!序盤でいきなり大魔神がダイナマイト(?)でふっ飛ばされちゃったよ。
ここからどうやって復活するんだ?
…って思ってたら何の脈絡もなく海から復活してきた!
もうちょっとなんか復活まで…
第一作目よりも増したSpectacle感👍。
あの足音に、なんとなく危機感を覚えてしまうのは、もはや緊急速報アラートに近い。
「こうなってはもう、誰にも止められないんじゃ」という名台詞がよぎる。…
山にかこまれた貧国が鉄砲や火薬を手にした事で過信し隣国にせめいる。平和を祈る暗く哀しい戦争映画である。派手な合戦シーンがないかわりに鉄砲や火薬で戦争の残酷さを濃縮している。また魔神も破壊神というより…
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