恐怖分子の作品情報・感想・評価・動画配信

『恐怖分子』に投稿された感想・評価

群青
3.8
エドワード・ヤンが撮る80年代の台湾の雰囲気が好みだった。

ストーリーは中年医師の悲哀がメインという感じではあったが、これ自体はあまり好みではなかったかな。
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大きな印象は、事件が先か、物語が先か。

現実に起きた事件、誰かが蒔いた嘘、それを疑い始めた女、行動した結
果、小説の書き出しが決まり、物語として成立。そしてそれが評価され、
多くの目に届くことによ…

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少しウトウトしたら話のスジが分からなくなっちゃった。
部屋に入ったら自分の写真が(しかもわざわざ分割した巨大な写真)貼られてたりしたらそら恐怖だわな。
このレビューはネタバレを含みます

エドワードヤンの作品から感じるラフさと、登場する多様な人間の生活を映し出すことがマッチして、自分の人生まで緩く肯定されているようですごく好き。
それを土台に、暗室に光と風が入り込むシーンを始めとした…

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3.7
誰が何をしてんの?となったが
雰囲気あってけっこうおもしろい
3.3
初エドワードヤン。
品の良い北野映画という印象。それで良いのかはまだよく分からない。

写真家のボンボン、ハーフの不良娘、小説家の妻と夫の医師。バラバラの点が奇妙に繋がって、鳥肌の立つショットにクラクラして。小説が現実を侵食して、現実が夢に喰われて、揺らいだ世界に残る君、本当に生きてい…

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nnm
-

恐怖分子というか、殺意分子というか。
とにかく部屋がどれも良い。エドワードヤンのどの映画もそうだけど、部屋のセンスの良さが、彼らの生き様を底上げしている。後期の群像劇への0章のような感じ。人が繋がり…

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このレビューはネタバレを含みます

わからなかった
僕の感性が乏しいのかな

人間関係のネットワークが絡み合って最後の結末になったと思うんだけど、医師の嫁の小説家が(僕目線)身勝手すぎて、結局その一点だけに目がいってしまった。

家を…

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andard
3.7
このレビューはネタバレを含みます

80年代の台北で暮らす人の群像劇。

色々な人がでてきてそれぞれの話が進むがその関連性はあいまい。
ぼんやりとした不安みたいなことかな。
昔から話題になってたので遂に観れた感慨はあるけど、まあ、そう…

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