大きな印象は、事件が先か、物語が先か。
現実に起きた事件、誰かが蒔いた嘘、それを疑い始めた女、行動した結
果、小説の書き出しが決まり、物語として成立。そしてそれが評価され、
多くの目に届くことによ…
エドワードヤンの作品から感じるラフさと、登場する多様な人間の生活を映し出すことがマッチして、自分の人生まで緩く肯定されているようですごく好き。
それを土台に、暗室に光と風が入り込むシーンを始めとした…
写真家のボンボン、ハーフの不良娘、小説家の妻と夫の医師。バラバラの点が奇妙に繋がって、鳥肌の立つショットにクラクラして。小説が現実を侵食して、現実が夢に喰われて、揺らいだ世界に残る君、本当に生きてい…
>>続きを読む恐怖分子というか、殺意分子というか。
とにかく部屋がどれも良い。エドワードヤンのどの映画もそうだけど、部屋のセンスの良さが、彼らの生き様を底上げしている。後期の群像劇への0章のような感じ。人が繋がり…
わからなかった
僕の感性が乏しいのかな
人間関係のネットワークが絡み合って最後の結末になったと思うんだけど、医師の嫁の小説家が(僕目線)身勝手すぎて、結局その一点だけに目がいってしまった。
家を…
80年代の台北で暮らす人の群像劇。
色々な人がでてきてそれぞれの話が進むがその関連性はあいまい。
ぼんやりとした不安みたいなことかな。
昔から話題になってたので遂に観れた感慨はあるけど、まあ、そう…