恐怖分子の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『恐怖分子』に投稿された感想・評価

Reina
4.3
気持ちは全て表情で語ってくれたのが良かった。ベールのようなカーテン、蚊帳。
4.7
満足度たかし
すべての映像がアートだった
それでいてストーリーも面白い
終盤、神がかっていた

そして映画館のスクリーンは大きくてやはり良い
4.3
日常に潜む複雑な心、人間の底にある欲望、自我、自尊心

淡々とリアリティを持って流れる時間

引き込まれる
けん
4.2

牯嶺街少年殺人事件が面白くて、見たかったやつ

この監督の作品は徐々に変化していく感じとか、映画的に映しづらい細かな変化を映画を通して表現するのがすごく上手いと思う。話のポイントみたいなのがなくて、…

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hehe
4.0

恐怖分子(テロリスト)は誰なのか、何なのかー。

ちょっとずつ歪みを抱えた人間たちの群像劇は、
徐々に絡みあい、わずかな出来事が波紋を重ね、運命のように導いていく。

淡い恋、怠惰、哀しみ、嫉妬、そ…

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日常が孕んでいる恐怖、それは一本の電話くらい些細なもので顔を覗かせるくらいすぐ近くに潜んでいる。都市はそのような形で、自然界の厳しさをなんとか抑えているにすぎない。
o888o
-

一瞬出てくる般若の面がデカデカとプリントされた黄色いTシャツ着た坊主頭の少年

関係が曖昧な男女3組が入り混じる構図はいつもおなじみだけど、子供が出てこない分画面も話の内容も地味で(エドワードヤンは…

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4.8

【全てが交錯するとき】

エドワード・ヤン監督の1986年のクライム作品

〈あらすじ〉
街で起きた銃撃事件の現場から、足を負傷しながら逃走する不良少女シューアンを、カメラマンの青年シャオチャンが偶…

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ミ
4.8
感覚を立ち上げることを可能にする言語的なショット。秩序があり、演出があり、はじめて描くことを可能にする。感覚が自由に、映画が言葉になる。
4.1

待ち受ける偶然。

街で銃撃事件が起こったことで繋がりのない登場人物が引き合わせていく。

誰もが何かから逃げているように見える群像劇。倦怠期の夫婦や写真家、虚構を作る作家など、それぞれの逃避が少し…

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