オープニングの一連のシーンから、5年後の1991年に『牯嶺街少年殺人事件』という圧倒的な作品を撮る人であることが分かる。そうした作品であることも、そのことが分かる自分であることも、どちらも震えるよう…
>>続きを読むエドワード・ヤン監督の映画では『牯嶺街少年殺人事件』より前の映画だが、日本公開は同作や『エドワード・ヤンの恋愛時代』より後になった。僕の地方では『カップルズ』よりも後に映画祭のようなもので上映された…
>>続きを読むエドワード・ヤンのことを“東洋のアントニオーニ”なんてあだ名をつけた人がいるらしいが、本作を観るとなるほどと合点がいく。とにかく“かっこいい”ショットが目白押しのノワール・サスペンスなのである。徴兵…
>>続きを読む少女の何気ない行為が見知らぬ人々の平穏な日常生活を変えてしまう。誰もが自分で気付かずに他人を傷つける恐怖分子になり得るという怖さを描いているのは面白いのだが、思った程にはハマれず、途中、ちょっと眠か…
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3組の男女の群像劇
エドワード・ヤンの代表作のひとつ(だと思う)
奥さんにあんな小説を書かれてしまったら最悪だな
なんか!!もしかすると!!台湾ニューシネマ!!苦手かも!!!!…
エドワード・ヤンの他作品と比べて映画内に漂っている緊張感が圧倒的に違う。社会や身近な存在に裏切られることで自制心を失うという展開は、後のエドワード・ヤン映画のテンプレになっていくのだけれど、今作は展…
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