続けてエドワードヤン。作風が何となくホンサンスの「豚が井戸に落ちた日」を想起させる荒れた古い、どこか埃っぽい雰囲気の映像かと思ったら、本を読んでるところをドアップで撮ってる所などのインサートというべ…
>>続きを読む『ヤンヤン』『台北ストーリー』の2作とは違った作風でエドワード・ヤン監督の幅の広さを思い知らされた。
ーーー80年代半ばの台北。街で起きた銃撃事件を偶然撮影した若い写真家は、その現場から逃げ出した…
オフスクリーンによる作品の広がり。特に冒頭でのパトカーのサイレン音、銃声、水の滴る音など表現が上手。
変化を求める妻と安定を求める夫のズレ。2回目をみるとまた新たな発見がたくさんありそう。
その他の…
何が面白いのかわからず。ストーリーもあまり理解できず結構苦痛
朝焼けに照らされる殺人現場
締め切りが近づくと閃かなくなる、普通逆では
窓を半開きにすると高所作業員が映り、カットを割りカメラが外に出…
傑作と聞いていた割にはそこまでかなって思ってしまいました。正直、50分を過ぎるあたりまでは退屈な映画だなと思いながら鑑賞していました。それ以降は登場人物の行動がうまく絡み合って、ミステリーテイストの…
>>続きを読むエドワード・ヤン監督の映画では『牯嶺街少年殺人事件』より前の映画だが、日本公開は同作や『エドワード・ヤンの恋愛時代』より後になった。僕の地方では『カップルズ』よりも後に映画祭のようなもので上映された…
>>続きを読むエドワード・ヤンのことを“東洋のアントニオーニ”なんてあだ名をつけた人がいるらしいが、本作を観るとなるほどと合点がいく。とにかく“かっこいい”ショットが目白押しのノワール・サスペンスなのである。徴兵…
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