エドワードヤンの作品から感じるラフさと、登場する多様な人間の生活を映し出すことがマッチして、自分の人生まで緩く肯定されているようですごく好き。
それを土台に、暗室に光と風が入り込むシーンを始めとした…
わからなかった
僕の感性が乏しいのかな
人間関係のネットワークが絡み合って最後の結末になったと思うんだけど、医師の嫁の小説家が(僕目線)身勝手すぎて、結局その一点だけに目がいってしまった。
家を…
80年代の台北で暮らす人の群像劇。
色々な人がでてきてそれぞれの話が進むがその関連性はあいまい。
ぼんやりとした不安みたいなことかな。
昔から話題になってたので遂に観れた感慨はあるけど、まあ、そう…
夫婦それぞれの独善性は決して結実することなく、静かに壊れていく演出がとても素敵でした。終盤の復讐劇のシーンは胸が高鳴ったが、ラストであの結末を選んだことには、目を逸らせないリアルさがあり、これが人生…
>>続きを読む前半は登場人物の繋がりがわからなくて正直眠かったんだけど、後半離婚話が出てからラストまで目が離せなかった
ラストの吐いちゃうところ好き
久々にかつての溜まり場に行ったら昼間なのに真っ暗で、電気をつ…
カップルズ同様、他の作品と比べてエンタメ要素が強く楽しく観れた。
サスペンスものは設定や前振りが冗長になりがちだが、画の力強さのお陰であまり長く感じなかったのもすごい。
一方で、脚本はあまりハマら…
私こういうの夫の方に感情移入しちゃってせっかくの静謐な殺意の緊張に浸れなくてダメだな……
だって家計を回す人間の稼ぎを前提に成り立つ暮らしの中で自己実現って何……??て思っちゃう
いやそれが夫婦とい…
台北に住む人の群像劇。軸となるのは医者の夫と小説家の妻の夫婦。
①ハーフの不良少女②カメラマンの男③医者夫と小説家妻 の3つが、次第に交錯していく。
①ハーフの不良少女②カメラマンの男
不良グル…
なんかこの理詰めは好みじゃなかった。
崩壊するプログラミングの美しさを優先するあまり、キャラクターのドラマ性が弱く映った。
作品の構造上、あの美人局?の美少女をミステリアスな存在として匿う必要があ…