SLAMの作品情報・感想・評価

SLAM1998年製作の映画)

SLAM

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

3.8

「SLAM」に投稿された感想・評価

んーーー、思ってた以上にB級感が。。
でも一応地元の小さなツタヤにも置いてるってことはそれなりの作品なんだろーなーとは思う。
まず撮り方がドキュメンタリーとかリアリティー番組見てるようで、とにかくリアル。ほんまに黒人のスラム街をそのまま切り取った感じで、出て来る人全員の演技が上手いのか下手なのか、一般人?と思わせるぐらいリアル。それは良いのか悪いのか、狙ってるのか狙ってないのか、調べても映画情報があんまり出てこないから分からん。
それからポエトリーラップと思いきやガチガチのポエトリーリーディングやった。日本でいう詩吟みたいな文化やと思うけど、ハマらんかったなぁー。
でも主人公レイが刑務所で言葉の持つ力に気づき、出てから「新しい世界」って言ったところはすごく良かった。そんなに見方が変わる経験もなかなか無いけど、そこで実際に見方を変える柔軟性を持ってたことも大事だよな。黒人同士の抗争ってほんまにこんな感じなんやろうなーと勉強になりました。
ポエトリーリーディングなるものを初めて知りました。

ラップよりも聞き取りやすくて素人には分かりやすい世界。

こんな名作が埋もれてるなんて。
胸にストレートに突き刺さる言葉のパレードでした。

落ち込んでる人にオススメ。
844

844の感想・評価

3.4
リーディングの話し
ニガ映画。
草で持ってかれて、
中で不良をライムで圧倒。
ウータンとかトゥパックとかの話する。
サダトxのラップがかっこよすぎる。
ボーイズンザのライム版系
ニガ犯罪率の話。
素晴らしい映画でした。
ポエトリーリーディング、
新しい知識でした。
言葉の力。
まだまだ私は言葉を知らない。
レンタル落ちしてたのを見つけて、タイトルに惹かれて前情報無しで見た
正直、じぶんは彼らのように生まれたときから虐げられてきたわけじゃないから、これを見て、共感したなんて、口が裂けても言えない
それこそ表面しか見てない

ラップもポエトリーリーディングも、最近すごい勢いで流行りだして、ファッション的な部分が出てきた
それが悪いとは思わないし、市民権を獲得するってのはそういうこともあると思う

けど、この映画のように本当に言いたいこと、伝えたいことを伝えようとすること、そういうのには、本当に心が震える
言葉は違うし、英語も完璧に聞き取れるわけじゃないけど、それでも言葉の響きの美しさ、本質として言いたいこと、それは十分に伝わった
いい映画でした
kohey

koheyの感想・評価

2.3
売人と詩。ラップとは少しテイストの異なる「ポエトリーリーディング」に、またもや引き込まれた。「スピリット・ボクシング」も同じテーマを扱った映画。
フミオ

フミオの感想・評価

5.0
懐かしい!

当時denkikanのレイトショーにて母ちゃんと観に行った。

幼心にこちらの映画で描かれる人間模様に身震いしたことを思い出した!

是非とも二回目を観たい!
Hiros

Hirosの感想・評価

3.8
ポエトリーリーディングは悪くないが日本人なのでそこまで気持ちが伝わらなかった。
自分が黒人なら感情移入できるのかもしれない。
これを邦画で作ったら糞ダサくなるのか?メチャクチャ感情移入できるのかちょっと興味ある。
ささ

ささの感想・評価

3.5
「待ってる。俺たちはいつまでも待ってる。来やしないとわかってながらいつまでも待ってる。」

これがポエトリーリーディングに目覚めた瞬間であった。
映画関係ないけど。

まさかポエトリーリーディング映画なんてのがあるとは!!
どんどん広めてほしい!
私はポエトリーリーディングが大好きなのです!!ギリラップじゃないのか?ラップの亜種なのか?わからんですけど。

最もダイレクトに言葉の力を駆使して、精神を表現した芸術。それがポエトリーリーディング。一番好きなアーティストもポエトリーリーディングの人。ラッパーだけど、どっちかといえばポエトリーリーディング。韻を踏むためだけに不必要な表現を入れたり、言いたいことを捻じ曲げたりはしない。
言葉が全てで、それは考えてることや感情を吐き出し伝えるためのツール。まさに芸術。CD出すために仕方なく考えて書いてる歌詞を歌うエセアーティストとは次元が違うのだ。
「考えているから芸術として吐き出すのだ」。順番が違う。
ショーペンハウアーもそう言ってたのだぞ。

何もいらない。脳と口と意志があればそれで無限の表現ができる。そこが一番すごいところ。文学、音楽、映画、舞台、詩、絵など、ほかの芸術とは一線を画すとこら。特別なところ。言葉のすごいところ。全部の芸術は言葉に支えられてる。
それを一番フィーチャーしてる芸術の形がポエトリーリーディングなんです。

演説とかそういう意味ではすごい好きだな…

だからめちゃくちゃ喜んでみました。やっぱポエトリーリーディングのシーンはすげぇ…
字幕頼りでしかわからない。ちくしょ。
残念すぎる、
おれの英語のスキル。
おっと韻ふんじまった、これはラップだ。
kapo

kapoの感想・評価

4.5
これを見たとき、ラップでもない、
ポエトリーリーディングという種類に衝撃を受けた。
もう一回観たい。
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