
ハードSFが最終的に愛や信仰といったテーマに返ってくるのが、なんだかいいよなと思ってしまう。神も愛も宇宙人も結局は「未知なる存在」や「証明できない存在」として同列であり、そこに想いを馳せる人々は対立…
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途中までは「もしファースト・コンタクトが実現したらこうなるだろう」というのを丁寧に描いた(映画としては)やや地味な作品かと思ったが、意外なほどどんでん返しで驚いた。
ドラムリン博士が装置の上にいる…
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インターステラーとかメッセージとかプロジェクトヘイルメアリーとか、近年の名作SFの間違いなくベースとなっている作品。
映像は意外と地味。もっと宇宙船に乗っていくもんだと思ったけど、最終盤まで無くて…
その後のいろんな宇宙映画の基礎にあるんだろうなあという場面多々。
マシュー・マコノヒーのジョディ・フォスターの見つめ方がエグい。完全ロックオン。
ヴェガ人がコンタクトして地球人に気付いてもらうた…
地球外生命体からの信号を受けた人類の姿を描いた、ロバート・ゼメキス監督による傑作SF。
宇宙人との交信を描いているが、科学と宗教の対立や人と人との考えの違いがどこに向かっていくのかという、宇宙人よ…
地球外生命体とのコンタクトを題材にしながら、科学と宗教の関係に踏み込んだ本格SF。(カール・セーガンが原作)
これだけ地味なストーリーでありながら大予算映画を作れたのは、当時のロバート・ゼメキス監督…
「知的好奇心と八百万の神の偉大さ」
ネタバレあり
10代の頃に観て以来の鑑賞。
最初に観たときはイマイチ印象に残らない感じだった。
宇宙人モノはカッコイイ地球外生命体が出てきた方が好きなの…
宇宙へのロマンがせきたてられる、名作。
ジョディ・フォスターという知的女優の相性の良さ。
宇宙における距離感と時間軸がリンクする、宇宙FSが始まるなというオープニング。
宇宙SFは、主人公の子ども…