訳ありシンママ清川虹子による子捨ての旅。ハードなようで意外とほっこり道中。バスに宿屋にどこかでみたことある清水宏の世界。父親違いの三兄妹はそれぞれ違う親戚の家に置き去りに。最後に残ったお兄ちゃんを預…
>>続きを読むこれまでの結婚の失敗から3人の子供を抱えた女性が、新たに結婚するため子供たちを預けに故郷に戻り実の兄や叔父、乳母を訪問する物語。面白かった。
いかにも清水監督の映画で子供が主役、ロングのショット、…
子どもを各所で捨てていく話。最後になんか丸く収まった感じを出しているが、基本的には胸糞悪い。めちゃくちゃご都合主義的な人物である絵描きは清水宏的な存在として登場するが、かろうじて子供も清川虹子も引き…
>>続きを読む「按摩と女」再現を思わせる清水宏監督の母子の情愛を描いたロードムービーの佳作。主演母は清川虹子より、何れバーの共同経営者になる女給仲間山田五十鈴の方が適役と見ていたが、山田が人の良い画家黒川弥太郎と…
>>続きを読む世間の目だけを気にした子供への躾。膝組んでタバコを吸い始める。他人の赤ちゃんを抱くとき妙な違和感がある。我が子のことを売れ残る、片付かない、という表現をする。蔑むような目つき。
母が自分の厭な性格や…
旅、汽車、子供、旧家、画家、乗り合いバス、湯治場、修学旅行と、清水宏が我が物顔で作ろうとしたのがわかる映画。いつも通り清水宏アンサンブルに委ねて心地よい映画の旅を楽しむべき。
我が子を親戚や知人に…