母情の作品情報・感想・評価

母情1950年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:86分

3.7

『母情』に投稿された感想・評価

アノ
3.5
森や田園のロングショットから豆粒みたいなサイズの子どもたちが走ってくる高揚。
最後に残った息子が懇願してくるくだりはちょっと泣かせがすぎると思ったが、放尿オチがあまりにも見事。。。
tunic
4.0

訳ありシンママ清川虹子による子捨ての旅。ハードなようで意外とほっこり道中。バスに宿屋にどこかでみたことある清水宏の世界。父親違いの三兄妹はそれぞれ違う親戚の家に置き去りに。最後に残ったお兄ちゃんを預…

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Gocta
-

これまでの結婚の失敗から3人の子供を抱えた女性が、新たに結婚するため子供たちを預けに故郷に戻り実の兄や叔父、乳母を訪問する物語。面白かった。

いかにも清水監督の映画で子供が主役、ロングのショット、…

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子どもを各所で捨てていく話。最後になんか丸く収まった感じを出しているが、基本的には胸糞悪い。めちゃくちゃご都合主義的な人物である絵描きは清水宏的な存在として登場するが、かろうじて子供も清川虹子も引き…

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劣悪過ぎるプリントで観たので上映環境が良ければもう少し点数上がった可能性あり
これも岸松雄製作脚本、清水脚本により、新東宝の母もの。母役に、喜劇の多い清川虹子を据えた。母と子の旅は伊豆。

「按摩と女」再現を思わせる清水宏監督の母子の情愛を描いたロードムービーの佳作。主演母は清川虹子より、何れバーの共同経営者になる女給仲間山田五十鈴の方が適役と見ていたが、山田が人の良い画家黒川弥太郎と…

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3.0
〖1950年代映画:人間ドラマ:新東宝〗
1950年製作で、清川虹子主演の人間ドラマらしい⁉️
いまいち…伝わるものが…無かった作品でした。

2023年2,689本目
3.5

世間の目だけを気にした子供への躾。膝組んでタバコを吸い始める。他人の赤ちゃんを抱くとき妙な違和感がある。我が子のことを売れ残る、片付かない、という表現をする。蔑むような目つき。
母が自分の厭な性格や…

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mingo
3.6

旅、汽車、子供、旧家、画家、乗り合いバス、湯治場、修学旅行と、清水宏が我が物顔で作ろうとしたのがわかる映画。いつも通り清水宏アンサンブルに委ねて心地よい映画の旅を楽しむべき。

我が子を親戚や知人に…

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