新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君にのネタバレレビュー・内容・結末

「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に」に投稿されたネタバレ・内容・結末

とにかく気持ち悪い。
思春期に観てなくてよかった😂色々耐性ついた今観るぐらいでちょうどいい、これはほんと、R指定(鬱枠)シンジまじみててイライラするし大っ嫌いなんだよなぁ〜。主人公のオナニーシーンで始まってヒロインの首締めながら終わる映画てどないやねん庵野さんはまじ頭おかしいと思う😂
2号機の無残な姿とアスカの悲鳴が衝撃的でそれしか残ってない…。もう一回後半ちゃんと観よう…。
Air/まごころを、君に
もこのなかにはいっとるのね
世界はシンジの夢で、でも夢は現実の続き。サードインパクトはノアの方舟で残った2人はアダムとイブ。
人類の始まりになった筈であるのに結局アスカの首を絞める。どうしようもないけどなんかわかるから切ない。
アンチatフィールドの展開で人々が一つになったけど、シンジくんは人がそれぞれとして生きてくことを選択した。アイデンティティがテーマでいいのかな。
エヴァは情報量が多くて、理解しきれないところも多くて、でもそこを自分なりにこうなのでは?と考える過程がまた面白かったりする。全てを理解したら、終わる気がする。カヲルくんの最期は、こっちの方がしっくりくるよな、、、人間の手によって終わり、それもシンジの手によって終わるっていうのが重要な気がする。上の組織にスパッと終わらされるのは違うと思う、、、という個人的な感想。
全てを通して言えることは、シンジくんはやっぱり嫌い。
旧の残念なところはマリちゃんがいないこと。
2019年58本目

Netflixで配信されていたので視聴。Netflixでは、「DEATH(TRUE)2」と「Air/まごころを、君に」の別々の配信だったので、こちらにまとめて記載。

相変わらず独特の世界観で繰り広げられるので、視聴者置いてきぼりな場面多々あるけど、それでも演出や戦闘シーンは見ものだし、人間模様もうまく描かれている。またそれに生きを吹き込む声優さんたちも上手で、今でも最前線にいるのが納得できる。旧劇見てたら、新劇も観たくなったので、またどこかで再視聴しようと思います。
はー...
久々に見たらやっぱりきついわ、アスカがぐちゃぐちゃになるところ。

シンではアスカが報われますように...🙏

頑張ってるのに誰も優しくしてくれない。やめたい。"じゃあやめれば?"と言えば、でも、あの子が辛い思いをするからやめられない。やめたらあの人が褒めてくれない。仕方ないからやる。"自分はどうしたいの?自分がないの?"と言えば、本当は自分のことが好きじゃないから、そんな事を行う価値は自分にないと思うから、死にたい。
と、同じことを繰り返す病み期真っ盛りイライラしてしまうこともあれど、"じゃあ死ねば?"って言えるほど冷たくもなれず、自分だって心の隅にそういう自分が隠れている気がしたりしなかったりしている。未熟さに共感している自分がいて、でも甘えんな!って説教したい自分もいて大変ですね。

人と人が手を取り合って生きていくのは難しいけど、互いに分かり合えるかもしれない、それは見せかけで、自分勝手で、祈りみたいなもので、いつか裏切られるかもしれないけど
もう一度会いたいという気持ちは本物だと思う。

庵野秀明~気持ち悪い!

映画が公開した頃、わたしはまだ小学校にすら通っていなかった。凄いアニメーションが既にあった。
DEATH編はTVシリーズを上手く纏めてあるので物語の理解に役立つ。そしてカノンをこんな演出で持ち出してくるなんて、と良い意味でショックを受けた。シンジくん以外の三人の担当楽器とか、パートの振り分けとか、とても”らしい”と感じた。
ただの総集編ではなくて弦楽四重奏という要素を入れた点がすごく好き。
TVシリーズ含めて一回観ただけではいまいち理解出来ず、気付いたら二周三周していた。
これは映画というよりアニメ版の続きだから、評価はアニメ版全体の評価。


新劇場版は見たことあったけど、旧版のエヴァは初めて。何の気なしにアマゾンプライムで見始めたら面白すぎて2日ほどでアニメ版から旧劇場版まで見てしまった。

ストーリーの面白さや登場人物の魅力などもあるが、なんといっても惹かれたのは演出面。
まずオープニングがカッコよすぎる。サビの部分での次々に切り替わる映像には謎の多いシーンも含まれていて、イヤでも気になってしまう。
各話でも毎回趣向を凝らした演出で、単調にならず飽きずに楽しめた。
個人的に好きなのは始まりの第壱話から第六話。第九話のカウントダウン方式も面白かった。そして折り返し地点、割とアニメっぽい展開が続いたのが急激にシリアスな展開になって最終話へと加速していく第拾四話以降。特に第拾六話の初号機覚醒シーン、ビデオ版の第弍拾壱〜弍拾四話(監視カメラからのセカンドインパクトの映像は特に良かった)、最終話付近のシンジやアスカの精神世界の演出もかなり良かった。ここら辺になると予告も毎回力が入っていて楽しめた。

ミサトとリョウジの切ない関係や、シンジとアスカの思春期の感情を凝縮したようなキャラも魅力的(自分はレイ派だけど)。
思春期は終わったけど少なからず共感できるシーンも多かった。

終始謎に包まれていて、中々明かされないのも引き込まれてしまう要因。
全話必ず本編に関わる重要な伏線が張ってあったのでどの話も飽きずに楽しめた。

普段あまりアニメは見ないけどかなり映像も自分的には斬新で、特に精神世界の描写は印象に残る。一見放送事故かと思うほどの会話と会話の空白部分の使い方とか思い切りが良い。

あと音楽の使い方が秀逸。クラシック音楽をかなり効果的に使うことで迫力が増していた。

全体を通しての詳細を説明しすぎない点は、ナレーションを全て削って「映画の魔法」を演出したキューブリックの2001年〜に通じるものを感じる。ゼーレはちょっとモノリスっぽいし。

シンゴジラにも見られる専門用語が暴力的に飛び交う演出方法はこの頃からなんだと初めて知る。エヴァの実写化は確実に無理だろうとアニメをみて思ったが、カタチは違えどシンゴジラはある意味エヴァの実写化なのかなとか思いました。

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