黒い画集 あるサラリーマンの証言のネタバレレビュー・内容・結末

『黒い画集 あるサラリーマンの証言』に投稿されたネタバレ・内容・結末

小林桂樹さん、会社の部下と不倫してアパートに寄って一緒に過ごして家に帰る

そのアリバイ証言が無いと、死刑になるとか言ってたけど、確証が無いといくらなんでも死刑にはならないと思うけれど…

アリバイ…

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卑怯で小物であるがゆえの結末。

小池朝雄が7時だったなと言うところでは、
先がどうなるか読めなくて良い。

まあ当たる人にバチが当たって
ある意味一件落着。

まさかこんなことになろうとは。
ちょっとした嘘が大ごとになって、後で自分に返ってくるこわい話だった。
引き込まれる役者さんの演技に見事な筋書きだった。

東京の昔の街並みが観られる序盤はサラリーマン…

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警察の足取り調査で、愛人という世間に後ろめたい関係を隠したいがために嘘の証言をする。証言をひっくり返し、会社からは懲戒解雇を言い渡され、愛人の家には記者が部屋の中まで押し寄せる。証人尋問でまたひっく…

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南国土佐を後にした原知佐子が、『岸辺のアルバム』では若い男を買ってセックスをする。和製ノワール。和製ジェームズ・ステュアート、あるいは和製エドワード・G・ロビンソン。タイプライター音のみでスタッフク…

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男があまりにも「男」過ぎる/事件の後も愛人に会いに行き、失敗を晒した後でも見栄を張る、どんな状況でも相手より上の立場であろうとする/見てられないと思うのは、自分の中に認められない部分があるからか。

大好きな巻き込まれ型サスペンス。
ええ歳したおとなが自分の不利になることを正直に言おうか言うまいか煩悶する…という一点のみで引っ張りすぎだろ、と思いつつも、現実を省みると確かにそんなもんなような気も…

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良かった。
小林桂樹のサラリーマンに感情移入してしまった。後半は自分が容疑者になるとは・・・

警察の捜査の杜撰さは少々首を傾げた。
また、当時のマスコミの取材場面は、今から考えると酷いが、実際にも…

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自分に都合の悪い事実を隠すために、人の無実の証明がかかっている証言を偽証する…という物語は、他にもあったような気がするが…。

ここでも、小林桂樹演じる石野という男が、自分の浮気を知られたくないがた…

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原作がよく出来てるから、昔の映画なのにハマった。ヒッチコックとか笑ゥせぇるすまんとか世にも奇妙な物語とかにも通じるナンセンスな怖さ。妾なんて作っちゃダメ。

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