作家🖋️を志していた健二高橋幸治は、愛人順子岡田茉莉子の勧めで婦人の世界社に入社、社長永井三島雅夫の長女道子若尾文子と結婚し順子と別れた。バー女給になった順子は、作家志望の飲んだくれ小林伊藤孝雄を再…
>>続きを読むなかなか面白く複雑に絡み合ったサスペンスで、良くできてるな〜と感心してしまった。バリキャリしっかり者の若尾文子が自由奔放で魔性の岡田茉莉子に嫉妬してしまう気持ちもよく分かる。良い配役じゃない?清く明…
>>続きを読む作家志望だった健三は美しい恋人を捨てべつの女の元へ行ってしまうというストーリーはありきたりな感じだが、まるで真逆な美しい女性2人が1人の男を愛する。
かつての恋人・順子は捨てられても未練がましくす…
増村保造が得意なやつ!ドロドロ!そして主人公と岡田茉莉子と若尾文子以外の登場人物がみんな腐ってるという…。あの中で正しさを貫こうとしてた若尾文子も辛かったよね、孤独だったよね。岡田茉莉子がいいやつす…
>>続きを読む自分の私利私欲の為に人を利用する様な人間というのは、「清く正しく美しくなんて人間は本来存在しない。清さ正しさで縛るから反動で余計に悪い事が起きるんだ」と、いつだって清く正しくあろうとする人間に自分の…
>>続きを読む家政婦は見たw
四発も撃ち込むとか殺意バリバリじゃないすか‥ あややと岡田茉莉子は逆の役回りが良かった‥
三島雅夫に独善ぶりを非難されて、価値の転換が見られるシーンがクライマックス!
高橋幸治の生硬…
人間ドラマとして最高!恋が終わって、愛が残る。妻二人という完璧なタイトル!最初の2本に分かれる矢印が正にこの映画を表している。シリアスな場面なはずなのに笑える!編集もよくて、清く正しく美しくが最後に…
>>続きを読む路面標示の矢印が次々に切り替わりタイトル。ふと訪れたバーで振り向いた女の表情。隣に腰を下ろし問いかける健二(岡田幸治)に答える純子(岡田茉莉子)、その首には包帯が巻かれている。外階段を上がった狭い一…
>>続きを読む登場人物全員うっすら気味悪く、芝居がかっている。
三段階で迫ってくる若尾文子。夜なのにサングラスで変装。後ろ姿も美しい岡田茉莉子。首の包帯がさまざまな事情を匂わせる。ドライに迫る江波杏子も含め、何だ…