Mr.BOO!インベーダー作戦の作品情報・感想・評価

「Mr.BOO!インベーダー作戦」に投稿された感想・評価

panda

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2.0
とにかく懐かしい。
なんでこれを観て笑ってたのか?
でもそれでエエねん。
インベーダー関係ないし!
活躍の場を与えられずに燻っているテレビタレント(マイケル・ホイ)が、敵対相手のテレビ局に無断出演したことにより、契約違反を起こしてしまう。香港の喜劇役者マイケル・ホイが手掛けている、コメディ映画。日本では「Mr.BOO!」シリーズの第2弾として公開されている。

テレビ局にて使い捨ての駒にされている専属タレントが、自身の潜在能力を引き出してくれるライバル局への鞍替えを成功させようとする。熾烈な視聴率争いを繰り広げるテレビ業界へと舞台を移しながら、前作同様に「労働者階級のジタバタ劇」を描いている作品。

日本語吹替版で鑑賞すると、テレビ出演中のマイケルの口上が、エリック・アイドルのソレと完全一致。だが、モンティ・パイソン張りのブラック・ジョークが吹替版ではカットされているため、肝心の部分を広川節で聞くことができない。

コメディ演出では、リッキーがビルの壁面を落下するシーンとサミュエルの手品勝負のシーンが秀逸。あと、マイケルを執拗に追いまわす悪役が、丹古母鬼馬二にそっくり。
大好き。脚本もしっかりしている。サミュエルのトランプ投げるの真似したな
kkmovoftd

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2.3
バスター・キートンとかもやっぱちゃんと参照してるんだなーと思いました。
チェケ

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3.5
刑事コロンボ、モンティ・パイソン、そしてミスター・ブー。三大吹替えが最高の海外作品。
40年近く昔の作品なのでグダグダなギャグばかりだが、広川太一郎のギャグで1点オマケ。
HidekiAndo

HidekiAndoの感想・評価

3.5
感謝感激 あめんぼう

ブー・ホウヒ😂はマウステレビ専属の売れないタレント。
師匠に借金を返すのがやっとの手品師ロイ。
ブーの弟チョンボは発明家。

ある日ブーにマウステレビのライバル、キャットテレビのクイズ番組の司会の仕事をし、気に入られる。
しかしマウステレビとの契約の為、キャットテレビには出れないと分かり、ブーはチョンボと契約書を盗もうとする。

Hulu に入っていたので、思わず観てしまいました😁。
とにかく広川太一郎先生の吹替に尽きますね!何なら俳優の口が動いてないのに喋ってます😂。
そして、無駄に感じるテレビ、無駄に危険なスタントに、無駄に長いインベーダーダンス😂。
サイコー過ぎますね!
久しぶりにシリーズ全作観てみようと思います。
子供の頃さんざんテレビでやってたけど初鑑賞。広川太一郎がブッ飛んでるという噂は聞いていたので吹き替えで見られるのを待っていたらhuluに上がっていた。たしかに悪ノリすぎw しかしマイケルホイって一番主役らしからぬ地味顔だな。サミュエルホイがイケメン。あと鳥かわいい。ブラックな所はなかなか笑える。ドタバタコメディ風の部分はダレるな
まだまだこんな引き出しもありまっせ〜と、あざとい邦題と共にやってきた第二弾。
理屈を言ってもしゃーないので、笑っとくか…、のレベル。
橋素電

橋素電の感想・評価

4.0
某TV番組のヒットでフリースタイルバトル人気が高まってるみたいですが、誤解を恐れずに言えば 僕にとって日本語フリースタイルラップの天才はZEEBRAでも般若でもなく 広川太一郎その人です

吹き替え という概念を越えて自由旋律を奏でるアドリブの嵐 数秒の間に叩き込まれる圧倒的な情報量 そして意味を越えて脳を刺激する「鬼ヤンマの鼻くそ!」「スカタンの担々麺!」「ヨットっとおっとっと」などの造語のビート感

どれを取っても一流のラッパーの才能です

余談ではありますが、アドリブの天才広川太一郎さんの台本には、常に沢山のメモ書きがびっしりと書き加えられてたそうです
アドリブと言えど適当ではなく 考えて考えて構築されたものだったんですね

あ、映画本編も最高ですけど 僕には広川太一郎アーカイブとしての価値が上回ってしまっています
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