ザ・バンク 堕ちた巨像の作品情報・感想・評価

「ザ・バンク 堕ちた巨像」に投稿された感想・評価

tom

tomの感想・評価

3.7
出だしはワクワクさせてもらった。見どころはやはりグッゲンハイムでの銃撃戦だろう。しかし大銀行相手にほぼ独りでやり合ってるやん。実話ではないけどそれっぽい事件はあったのね。
ザン

ザンの感想・評価

3.3
グッゲンハイム美術館に行ってみたくなった。もちろん銃撃戦はしないけど。
wakamiend

wakamiendの感想・評価

2.9
銀行って、そんなに人殺して、利益得てるのかな。と、子どものような疑問。甘いのか私。

ずーっと眉間に皺よせながら観ていた。
違法行為の疑いのあるメガバンクに逮捕権限のないインターポールが捜査に入る。
インターポールという立場上やれることが限られててそこらへんで少しイライラさせてくれます。ここらが映画的エッセンスなんやろうけど、ラストまでそのまま持っていってなんだかスッキリしない終わり方です。
アクションスリラーとして骨太な作品ですね。
まあまあです。

坦々と進んでいく感じです。

すっきり感はあまりありませんでした。

このレビューはネタバレを含みます

ザ・インターポール

クライヴのとっつぁんがナァ~オミちゃんと悪の銀行に挑むサスペンス。

美術館でサブマシンガンを撃ち合うシーンが燃える!
あのシーンだけでも観る価値はあると思う。
社会派サスペンス。

俳優人に演技力はあるけど、
映画全体として地味にまとまってる印象。抑揚がない。

また見たいとは思わない。
終始緊張感の続く、クライムサスペンス映画です。インターポール捜査官(クライヴ・オーエン)と女性検事(ナオミ・ワッツ)が、国際銀行(IBBC)のテロ国家への武器取引という巨悪に立ち向かいます。ストーリーはかなり壮大なものとなっております。
知能戦的な描写が少なかったのは多少不満でしたが、スピード感もあるし、謎を一つ一つ暴く展開は小説のページを一枚ずつめくっていくようで見応えはあります。
ベルリン、ニューヨーク、イスタンブールなど世界の大都市をまたにかける捜査の様子は旅情もあるし、行く先の街並みや建物のデザインも魅力的です。映像的にも優れてると思いますよ。
本作は何を言ってもクライヴ・オーウェンの演技に尽きます。ヨレヨレのスーツ姿で睡眠を削り、食事もそこそこにという設定でストイックな捜査官ぶりは敏腕さを物語ってるようでした。巨悪を暴く執念のようなものを感じ取れました。
もう一人ナオミ・ ワッツも見逃せません。本作の彼女は美しく、線の太さがありましたね。
最後になりますが、ホテルでの銃撃戦は凄かったの一言です。どちらかと言うと静かな展開だっただけにあの派手な銃撃アクションは驚きました。緩急のついたアクションムービーとしてもなかなかの作品でした。
Akiramovie

Akiramovieの感想・評価

4.2
兎に角 イタリア人がカッコいい‼
グッゲンハイム美術館に行ったことある人は、絶対に印象に残る。

名作だと思います。
pika

pikaの感想・評価

2.0
好みと作品のクオリティは比例しないということを噛み締めた。
面白そうなクライム・サスペンスで、演出も滞ることなくまとまってはいるんだけど地味も地味というか、文章で書かれた小難しい話を映像で綺麗にわかりやすく再現することで見やすくしている印象で、よく言っても「無難」と言うか大真面目過ぎて味気ない。
タイトなサスペンスが好きな人にはハマるかもしれないが、個人的にはつまらな過ぎもせずツッコミどころもなく、かと言って見応えもなく面白くもなく微妙な作品だった。
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