ザ・バンク 堕ちた巨像の作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・バンク 堕ちた巨像」に投稿された感想・評価

囧

囧の感想・評価

-
トム・ティクヴァ、クライヴ・オーウェンふたりにとっての最高傑作。脚本はマーヴェリックにも参加してるエリック・ウォーレン・シンガー。全編に渡って素晴らしいカラーグレーディングと緊張感を持続させる演出。ウェクスラー役の名優アーミン・ミューラー=スタールの説得力。司法の枠の外でのみ執行することが出来る本当の正義とそれに伴う大きな犠牲。グッゲンハイム美術館での螺旋通路を活かした銃撃戦は何度観ても良い。傑作なので低い評価は一切信用しないで観た方がいい。
まゆ

まゆの感想・評価

2.0
政治家が演説中に撃たれるというこれまた安倍元総理の事件を彷彿とさせる作品🙄


世界を股にかけて作ったわりにはなんか勿体ない作品。

ラストシーンの光の取り入れ方が印象的だった(たぶん写真を撮る人目線ならではの感想😅)
Toshi

Toshiの感想・評価

2.7
なんと言うか。ちょー微妙やった。

特にオチが最悪かな。
何もかもが中途半端過ぎる。
fuka

fukaの感想・評価

3.6
言葉がむずかちい🥺🥺🥺🥺
6割くらい専門用語?で何ゆーてるかわからんすぎて内容掴めなかったってゆーか、掴む気がなかった
最初はポンポン進んだけどな〜〜まあそこそこって感じの👌
TOTTO

TOTTOの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

深夜の地上波にて

最後にイスタンブールのブルーモスク に向かうけど、国際メガバンクの頭取なのに何で護衛があんなに少ないのだろう、というツッコミから感想を。

画面にかじりついて観てないと登場人物や展開を追いかけるのが難しい。

証人となる人間が次々と死んでいく展開で、最後に頭取が命を落とした割にはメガバンクの悪事が新聞の疑惑程度にしか暴かれない事に不満が残ります。

あれだけグッゲンハイム美術館で大銃撃戦を繰り広げた割には結末が地味だなぁと思います。

どうせなら頭取が殺されるのではなくて、むしろ生きたままで悪事が暴かれてメガバンクが崩壊していくような結末の方が観てる方がスッキリするように思えるんです・・・
kazuhisa

kazuhisaの感想・評価

2.0
何かよくわからんうちに終わった。行き当たりばったりでどんどん話が進む。どんでん返しとか黒幕の陰謀張り巡らせた罠とかそういう面白い展開は特になし。すぐ人が死ぬ。解り難いのに特に深さも感じないストーリー、主人公もどういうやつなのかよくわからん。要は大手銀行は悪い奴ってことだけは伝わりました。期待外れの映画といわざるを得ない。
このストーリーの世界観に入り込めなかった…
つまんないわけじゃないんやろうけど。
銃弾のとこに棒指したりするのとかはわかりやすく説明してるのかもだけど、
もう途中からどこから銃撃されてるとかよくわからんし、
アクションがもともと苦手、銃撃戦ばっかだと寝る人ってのもあって更に個人的には面白く見れなかったのもある。
でも、銃撃戦ばっかじゃないから寝なかったよ、集中力は途切れたけど銃撃戦だからとかじゃなくストーリー………世界観…
まも

まもの感想・評価

1.0
地味。

非常に真面目に撮られた映画であろうことは冒頭からヒシヒシと伝わってくる。

しかし、まったく惹かれない。

退屈なドキュメンタリーを見せられている感じが拭えない。
そういうものであれば、事実は小説より奇なり、実際に起こった史実を学ぶ方が良さそうだ。

そして、その強烈な地味なる印象は、クライヴ・オーウェンによるところが大きいのだろう。

終始眉間にしわを寄せた表情。表情は力強いが、抑揚のない一本調子。アカデミー助演男優賞にノミネートされたこともある実力派だが、作品自体が真面目の一点張りなもんだから。

作品も真面目、クライヴも真面目、ナオミも真面目。

そして、色々な役者が、何かを見ているようで、何も見ていないようだ。

もしかすると、ボクも真面目な何かを観た気になっていて、何も観ていなかったのではないだろうか。
そう思いたくなる印象薄い作品。
濃茶

濃茶の感想・評価

3.9
話しがちょっと・・・難しい

話の内容、展開の速さが良くて飽きませんでした。
この映画は4,5回見てますが、雰囲気が気に入っています。
派手さはありませんが、安っぽくなく、重厚なミステリーという感じでしょうか。

アクションは無いため、興奮するような展開はありませんが、謎解きが進むたびに強大な力が立ちはだかります。

原題が「the international」ですが、この言葉通りの影響力が、この映画のテーマだと感じさせられます。

静かな映画ですが、見応え十分!

ただし、この映画も邦題が残念!!
映画の内容をろくに見ないで決めてるんじゃないかな。
yekaterina

yekaterinaの感想・評価

3.6
途中までは面白かったので、終盤からの失速が残念。
巨悪が、巨大に見えないのは、世界的なメガバンクなのに、組織が大きそうにあまり見えなかったから。
受付も小さいし、頭取も若い。
紛争地域に武器を流し、営利を貪る巨悪銀行。

原題は「The International」。
「ザ・バンク」という邦題は悪くないけど、「堕ちた巨像」って何かちょっと内容表現し過ぎ。

モデルとなった国際商業信用銀行は、1991年に経営破綻。
もっと、知りたいと思った。
いつかまた、これを題材にした映画が作られないかなー。
>|

あなたにおすすめの記事