ザ・バンク 堕ちた巨像の作品情報・感想・評価

「ザ・バンク 堕ちた巨像」に投稿された感想・評価

メガバンクの不正をインターポール捜査官が暴こうとするも、再三の妨害に遭い、命を狙われるというサスペンス。

まあ期待通りと言いますか、予想を飛び越えるほどもない無難な仕上がりの作品だったかな。
ド頭の暗殺シーンによる導入は流石で、一気に引き込んでいきます。

アクションもそれなりに見せ場があって、特に美術館での大規模な銃撃戦はかなりの見応えアリ!

キャストも良いし、なかなか面白いんだけど、あとどこか一押しが欲しかったところですね。
【中途半端だと思ってしまった度】★★★★★

感想は…中途半端です。
タイトルに魅せられてみたのですが、冒頭のミステリアスな殺害シーンがこの映画のピークでした。
その後は尻すぼみです。

内容を簡潔に述べるとインターポールの捜査官がメガバンクの不正を暴いていこうとするのですが、次々妨害されて四苦八苦するという話です。

キャストは良かったです。クライブオーウェンとナオミワッツ。どちらともセクシーな俳優だったので内容が悔やまれます。

もしかしたら観る人によっては面白いかもしれないので、あらすじやタイトルに惹かれたら観てみてください‼︎
決してテンポの良い展開ではないけど地道に相手を追い込んでいく感じが飽きさせなかった。強すぎる相手は大変ですね。
Fuminori

Fuminoriの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

銀行の悪事を暴くために世界各国回るけど、結局トップが代わってもなにも変わらない。
美術館の銃撃戦は見ものだったけど、それ以外はそんなに。
意外と捕まえた爺さんすぐ寝返っちゃったね。
Fuuu

Fuuuの感想・評価

4.0
所謂、マネーロンダリングの裏側を暴く!的な映画。
登場人物が多すぎて、ストーリーの展開と共に人間関係を把握するのが大変でしたww

まぁ~、このストーリーに限らず、金融機関(特に銀行)ってはの、こういうあくどい業務もやっていても不思議じゃないなぁ~って勝手に思ってます。

例えば、戦争の資金調達や債権の引き受けを行っているのは?
って考えれば、非常に単純明快です。

汚い世界を垣間見るイイ映画。

追記
NYのグッケンハイム美術館に行った事がある身としては、グッケンハイム美術館での銃の攻防には焦りましたww撃ちすぎやろーーーー!みたいな。
Snowman

Snowmanの感想・評価

3.2
2010年1月 DVD鑑賞。過去レビュー

あらすじ読み返してもストーリーが思い出せない。

ただカッコいい感じだった印象。
あー

あーの感想・評価

3.8
にーんーじーんー‼️

あ。
違う映画でした。

「シューテムアップ」店の子勧めたけど、
(о´∀`о)スルーw
良き良きw観たいもんみんしゃいw

銃撃戦の美術館がセットって言葉に釣られて鑑賞。セットってその為だけに作られて役目終えたら終了でしょ?

タートルズの隠れ家のセットも大興奮の
建築物好きなんです。世界の観るべき美術館特集の雑誌も以前買いました。
パスポート切れてるけど、、、。

いやー‼️‼️コレ、全部セットなん?
全部セットなん⁉️

しゅごない?(о´∀`о)

コレ、セットってしゅごない?

解説調べたら大金投じた映画ってあって納得。撮影地も様々で、面白かったー‼︎

最後、、、え⁇と思いましたがw
ちゃんと続きあった。

後で観たら、あーの好きな「パフューム」の監督さんでした。

堅実な感じ、嫌いじゃない。

人は時に避けようとした運命に出会う。

どん!とぶつかれ‼︎
グレーゾーンは、何も得れん。
タイプなので、クライヴ・オーエン様の
真顔でぐいぐい攻め込む感じ、良き。
Mountain

Mountainの感想・評価

4.0
いっつも苦虫を噛んだような顔の
クライヴ・オーウェン氏が主演!!

ある国際銀行の不正取引情報をつかんだインターポール捜査官のサリンジャーとニューヨーク検事局のエラは、本格的な捜査に乗り出すが、核心に迫るうちに何者かに命を狙われるハメになるのだった…!!

割と硬派な
社会派サスペンスかと思いきや、
アクションシーンのカッコ良さに
ハートを鷲掴みにされちゃいました!

なんと言っても、
グッゲンハイム美術館で繰り広げられる銃撃戦は最高に盛り上がりますね!

螺旋状で立体的な構造の美術館を上手く活かした絶妙なカット割り。

一時的とはいえ敵対してた暗殺者と共闘する胸熱展開!!
たまんねぇな、こりゃww

もうね、このアクションシーンが印象的過ぎて他を覚えてないんですわ…w

劇中の美術館は、まるまるセットを作って撮影されたというのも驚きでした!

ストーリー全体を思い返すと、ラストにかけては尻すぼみ感はあった気がしますが、銃撃戦だけでも評価は高い映画だと思います。

銃撃戦映画が好き!って人には
是非おススメしたい作品でした。
地味な社会派ドラマかと思いきやとても見応えのある作品。
美術館の銃撃戦の激しさは見ものである。
誰が味方?敵?
正義に燃える捜査官は現実に屈するのか目的を達成するのか。
渋いのである。
まっさ

まっさの感想・評価

2.5
こういう作品は今だとドラマにされるんだろうなーと思った。
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