悪魔のいけにえの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「悪魔のいけにえ」に投稿された感想・評価

moco

mocoの感想・評価

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今の時代に見ると、あまり怖くは感じないけど、よくあるお決まりみたいな演出が少ないから逆に気味悪かった。
ラストの夕日が綺麗すぎ。
三条狼

三条狼の感想・評価

4.0
見終わってひとこと「地獄の鬼ごっこ」ってメモしてた笑 未来永劫ぜつてーにやりたくない追いかけっこだった。

のっけから不幸な出来事が続くし展開が早い。あれ、もうレザーフェイス出てきたんだが? ってびっくりした。そしてレザーフェイスが図体のわりにまあまあ俊敏でビビる。

部屋を見せるカットが異常に長い&多くて、すごくセットづくりにこだわったんだな、見せたかったんだろうなと思った。手がついてる椅子嫌だったな。あとチュパじいちゃんめちゃくちゃ嫌だったな。

この映画から得られる教訓は
・ひとりにならない
・みんなにやさしく
・逃げるときは静かに逃げよう
です。
あと初対面の人にナイフ渡したらあかんよ。
The Texas Chain Saw Massacre
〈公開40周年記念版〉(4Kスキャニング)
4Kスキャニングとはなんぞや。元の画質はもっと荒いということ?
昨年、映画を見まくるようになるまではホラーなんて嫌いだったのだが、耐性が少しはできたようだ。そもそも本作は怖いというよりグロいが。
この年代の映画の空気感は感じられたが、あんまり面白くなかった。じい様は生きてるのね?
メ モ ) the most bizarre crimes in the annals of American history, The Texas Chain Saw Massacre August 18, 1973 墓泥棒 コレラ 食肉処理場
イカた

イカたの感想・評価

5.0
The・スラッシャーって感じ。5人の若者の運の悪さが異常笑
サリー役のマリリン・バーンズさんの演技が凄すぎる。絶望した時の表情半端ない。
恐怖が限界値を超えて笑ってしまうって所は良い表現の仕方で良かったです。
エンディングに入ってくるチェンソーの音が怖すぎる😱
neroli

neroliの感想・評価

4.0
■夏にぴったりのホラー映画〜🎬■
 
 
殺人鬼レザーフェイスの恐怖を描いたホラー映画の金字塔。
 
本当は、映画館で見るはずだったけど、大画面は怖いと、お家で見ました〜笑
 
 
最近、ホラー映画をちょこちょこ見ているせいか、そんなに怖くないという認識になってきました〜(強がってる?笑)
 
 
「早く逃げて〜!」
「声を出さない方が気づかれないんじゃない?」
 
どっちかというと、一緒になってドキドキしている感じ。
 
 
 
 
■今後、残虐な殺人事件の参考にされないのかな〜?■
 
 
この映画は、アメリカのウィスコンシン州で1957年に起こったエド・ゲインによる猟奇的殺人事件をもとに作られた。
 
エド・ゲインは、精神鑑定によると「統合失調症」。
精神異常で判断能力がないと見なされ、無罪。
余生を精神病院で過ごした。
 
 
 
エド・ゲインの物語は、映画、音楽、文学に数多く影響。
 
ロバート・ブロックの小説「Psycho」は世間の注目を浴びた。

アルフレッド・ヒッチコックが1960年にその小説を映画化🎬
 
確かに、ヒッチコックの『サイコ』に似ていると思った〜

 
『悪魔のいけにえ』の方が怖いですけどね〜汗
 
 
 
こういう映画って、実際にやっていいと思って実行する人が出てくるのでは?と思うと怖い、、
 
『ジョーカー』も最近、崇拝されていますし…。

shoma

shomaの感想・評価

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指チュパチュパじじい何回でも見たい
唐突のレザーフェイスにはびっくり
katoyu

katoyuの感想・評価

4.5
なんだかんだで実は未見だったホラーの古典。インディ的な作りも含めて、傑作と言われる面白さが十分ありました!あっという間のパニックライド、という感じで、あ、これでもう終わり?っていう感覚でラストの朝焼けシーンを迎えました。解決したようで全く解決していない状況、そしてなぜ?っていうのが全く説明もされない潔さに好感しかありません!最近鑑賞した「X」の原点ですね…また観たくなりました。
lkangwen

lkangwenの感想・評価

4.5
死霊のはらわたに続けて、30年前ビデオで見て以来の初映画館鑑賞。
ヒッチハイカーの狂った演技とか今見ると最高!
フックに掛けられるシーンもっと長くて延々と悲鳴を聞かされてる印象だったけど40周年版はカットされた?
映画館で見て改めてホラーとか関係なく映画として凄く良く出来ていると感じた。76/2022
毎年夏に父と鑑賞。
今年も変わらず面白くて夏が始まったきもち。
BAC

BACの感想・評価

5.0
・映画中盤、パムがソーヤー一家の家の中に入り込む。そこである部屋に入るのだが…あの、本当にあった部屋で撮影したようにしか思えない…。

・その前にサリーが昔住んでいた、今では廃屋同様の家に立ち寄るけど、まっ黒クロスケみたいな虫に、不気味なオブジェ(あれはもうここもソーヤー一家の呪いの手がかけられていたということか?)。虫はともかく、オブジェの方は作り物には思えないわな。

・外観でソーヤー家に近づいて行くカメラの動きなど、けっこう技巧とか感じてしまうのだけど、骨の散らばりようや不思議なオブジェなど、美術でセットを作ったようには思えない。本当にああいう部屋があった、本当にああいう部屋にした住民、レザーフェイスとその兄弟が存在していたと思えてしまう。

・悲鳴を上げ玄関から逃げようとするパムを子供のように捕まえ、家の中に連れ戻すレザーフェイス。この映画で最も怖かった場面だったりする。レザーフェイス初登場の場面も含めて、ここらの一連のシーンは「地獄が口を開けた」とほんとに思ってしまう。

・「なんで今日は人がこんなに来るんだよ!」みたいな感じで窓辺に佇むレザーフェイス。あれだけ暴力的なのに、心理的には引きこもり同様というのが変な奴ではある。

・兄達より強そうなのに、兄達には頭が上がらないレザーフェイス。ナンセンスで悲惨な可笑しさである。ネトフリの「レザーフェイス・リターンズ」はそういうところを押えてないので「これは違う!」と思ってしまうのだ。

・夜闇の中、レザーフェイスに追いかけられるサリー。なんだか決定的な瞬間が来ないまま、悪夢の時間だけが引き伸ばされてるみたいな嫌な感じ。その後の晩餐からハンマーのシーンもそんな感じ。

・家の中でそんな嫌な感じが続いてのラスト。開放感すら感じるカタルシスになってる。朝日の中のチェンソーダンスがよく語られるのも、それがあるからだと思う。助かったとはいえ、印象は悲惨なんだけど…。

・生活の一部であったろう食肉業が、そのままこの映画の異常事態と繋がっているようなのもおっかない感じに拍車をかける。テキサスって…と、思ってしまうわな。

・いや〜テキサスに住んでる人は、この映画に反感を持ってしまうのではなかろうか。自分もこの映画を観て テキサス=怖いところ という先入観を持ってしまった。

・グロさは控え目ではあるけれど、精神には猛毒を与えると言ってもいい。しかも中毒性のある猛毒。何度も見返したくなる。1970年代・80年代のホラー映画にはそんな中毒性のある作品が多いと思うけど、本作はその中でも随一の作品だと思う。大 傑 作。
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