コーリングの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「コーリング」に投稿された感想・評価

マイクD

マイクDの感想・評価

3.1
医者のジョーは、ボランティアへ向かった妻の小児科医のエミリーを現地の事故で亡くしていた。あるときエミリーの患者だった少年がなぜか自分の名前を呼んでいた。その後もジョーの周りで不思議な現象が起こり続ける。原題は「Dragonfly」。ドラゴンフライってなんだろと思ったのですが、トンボのことだったとは!劇中とても重要な鍵となるので納得です。でも我々日本人にはドラゴンフライの言葉に馴染みが無いので、「コーリング」で良かったのかも。直訳の「とんぼ」ってタイトルだと長渕剛が出てきそうな感じなので!「奇跡体験!アンビリバボー」とか好きなので、こう言った幽霊的な話は嫌いじゃないです。後はやっぱりケビン・コスナーはカッコよかった!
ぺー

ぺーの感想・評価

3.3
ホラーっぽい演出が結構あったけど、全体的には愛のある作品でした。
MTRLB

MTRLBの感想・評価

4.0
最後はこう来たかー、予想外だった...。

最後を知ると、この映画の壮大さを改めて思い知るという展開を見せてくれた。

まさか亡き妻が伝えたかったことは、こんなにも神秘的なことだっただなんて、途中では想像もつかなかった。

途中途中ビックリシーンもあって耳を塞いだりしたけど、ただのサスペンスホラーというより、人間の死して尚、愛する人への強い想いを感じられた素晴らしい映画でした!
ケヴィンコスナーにはまった時期があって
夜中に見た映画。思い出深い作品。
ほのか

ほのかの感想・評価

3.4
これ観てから、亡くなった人はちょっと遠くから、本当に自分たちのことを見守ってくれている気がしてきた。
予想外なラストがお気に入りです❗普通にビックリしました!!(゜ロ゜ノ)ノ
最愛の妻を事故で亡くした男…以来、妻からのメッセージともとれる不思議な現象に遭遇します

全くの私見ですが、改めてM・ナイト・シャマランの センス(…別にシックス・センスに引っかけてる訳じゃありません)の良さを思い浮かべてしまう自分がいました
奇怪な現象から気づいていく演技は、秀逸(゜o゜)
リチャード・ギアの『プロフェシー』に似た感覚も…。あそこまで暗い雰囲気でもないですが!
不慮の事故で行方不明になった奥さん(医師)が、霊的な方法で何かを夫に伝えようとする、という話。
古いしちょっと地味なホラーですが、夫婦愛、意外なラストがしみじみ心に残る作品でした。
スピリチュアルな要素も含まれ、浄化感ありました☆
感動的なお話でした☆

鑑賞後にジャケット写真のある部分を見ると、なるほどそういう事だったのねって思えます♪それは愛へと続く筋道だったのですね♡

あらすじを全く知らずに映画を観るのが好き(サプライズっぽくて冒険的でワクワクする)なので、今回も題名とジャケットのイメージだけを便りに観始めたのです。思いっきりホラーなのかと思ったけどそうじゃなくて、ドラマ要素の強い素敵な作品でした。

生死に関わる題材として相応しい病院のシーンが多く雰囲気があり、目に見えない何かに触れてドキドキしたり不可解な出来事が起こったりと、魂の世界を垣間見れるところも良かった。

「空想とは何か」「イマジネーションと想いで未来は創り出せる」と言っていたシスターの言葉が胸に響きました。

ある民族ではトンボは超自然的な力を持つと信じられて来たそうで、とても興味深いなと思います。

信じる心を強く持つことの大切さを教わった作品でした。

ケヴィンコスナーさんカッコ良かった♡

*☆キーワードは『Over The Rainbow』*☆
妻のあとを追う。( ;∀;)どこに居る。…

激流の川に沈みかけたバス。…彼はそのバスの中に入る。…潜って。

彼は、妻が体験した感覚を脳裏に反映させる。( ;∀;)愛する妻よ、このバスでどうなったんだ?? 死んだのか?それとも、生きているのか?

彼女は生きて居たんだよ。…ラストは彼女はすでに死んでいた。忘れ形見を残して。( ;∀;)おお!って感じ?
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