君はひとりじゃないの作品情報・感想・評価

「君はひとりじゃない」に投稿された感想・評価

ぴな

ぴなの感想・評価

2.2
父と娘が親子間の繋がりを取り戻す話。

が、私はちょっと合わない類の作風だった。
セラピーの内容も、これが助けになるんだ・・・?という感じで、どこにも共感できず、かといって客観的に楽しめるわけでもなく。

メインのテーマよりも、父親が扱う悲惨な事件の方が気になってしまった。
柴猫

柴猫の感想・評価

2.9
演出と分かっていても音としての不協和音が本当に苦手。
冒頭からいきなりシャギシャギする音が体感数分続く。その後も不快感や緊張感を煽るような音で雰囲気を出そうとする演出が続いてさすがに過剰。映画館で見てたら映画どころじゃなかった。
裸で踊り狂うおばあちゃんなど、個々のシーンは印象的だった。
映画JP

映画JPの感想・評価

1.0
奥さんが死に娘が精神的に不安定になる。そんなある日、1人の霊能セラピストに出会う。序盤淡々とし過ぎていて理解できなかった。時間は無駄になった…。最後だけは良かった。最後のシーンで救われた。笑ってくれた…君はひとりじゃない…。それだけ観れれば良いかな。
ラウぺ

ラウぺの感想・評価

3.8
押さえたタッチで淡々と登場人物の様子を描き続け、この先どうなんの?という気持ちがどんどん募ってくる不思議な緊張感漂う作品。
この手の映画が好きな人以外には迂闊に勧められない作品ですが、見終わってみると、足元が心なしか軽くなっているような不思議な余韻を残す映画です。
ネタばれ無しで良さを語るのは難しいのですが、ヒントとしては「ゼイリブ」とか「或る終焉」とかを見た人には分かる映画、と言えば分かるでしょうか。(分かるかなー、分かんねーだろうな~、イェーイ!)

見終わってからも、母親が居た頃の生活、父と娘が以前はどういう関係だったのか、この先父と娘はどうなるのか?とか、いろいろなものがじわじわと迫ってきて、なかなか頭から離れなくなります。

似非科学やインチキ宗教に懐疑的な人、この映画の途中が退屈だと思う人にこそ、お勧めといえるかもしれません。
チュン

チュンの感想・評価

1.9
熟女の裸のダンスしか見所がない。
あのシュールな映像が目に焼き付いている

でも交流もなければ絆も感じられず、なんにも伝わってこなかった。

ビキニのリズムにノッテ踊るダンスは必見だけどね。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

よくわからん。単調で見る人を選ぶ。メッセージ性に重きを置いた映画
riekon

riekonの感想・評価

3.0
イビキ…きっかけがどうあれ😆
父と娘が向き会えたのは良かった😊
面白い曲で🎶裸で踊るおばちゃんなど
ん?と思うシーンが入ってくるし
事件も入ってくるし
なかなか面白かったですね〜😄🎵
yoshis

yoshisの感想・評価

1.0
ベルリン映画祭受賞作品ということで観ようと思ったが、退屈で評価見てもイマイチなので断念
junko

junkoの感想・評価

3.2
かなり難解で不思議な映画だった。(笑)
癖が強いったらありゃしない。 

いったいジャンルはなあに? (ΦωΦ)

ラストも
え?
これで終わり?
オチは何処に??
って感じだったんだけど

まあ、「終わり良ければ総て良し」で
決して気持ち悪さは残らなかった。👍
母親を亡くした娘と父親とセラピストのお話。

母の魂のメッセージ。

ラストが すごく いい。
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