君はひとりじゃないの作品情報・感想・評価・動画配信

「君はひとりじゃない」に投稿された感想・評価

ぬう

ぬうの感想・評価

3.0
ラストがなかなか良かった覚えがある。
「何事も気の持ちようだよ」と優しく包み込むような雰囲気のラスト。
犬

犬の感想・評価

3.3


病気で母を亡くした娘と検察官の父
心身を病んだ娘は摂食障害となり、日に日に痩せていく
喪失感を拭えない父は、検察官として立ち会う人の死に何も感じなくなっていた
セラピストのもとでリハビリを始める娘だったが、そのセラピストによる療法は普通では考えられないものだった……

精神的な話

独特なコメディドラマ
シュール感がありました

いろんな殺人現場

父と娘の難しい関係
ドラマがなんとも

終わり方も印象的でした
はる

はるの感想・評価

2.0
★1306作品目
☆2022年︰248作品目

母を亡くしたショックから摂食障害になった娘と父の物語。

なんか期待はずれ。
セラピストがもっとしっかりしてる人なのかと思いきやそうでもないし…

っていうか自殺してたのに生き返ったあの人はいったい誰w
MariaElena

MariaElenaの感想・評価

3.0
良さげなタイトルとあらすじやのに、なんかわかりにくいというかもったいない感じで終わった。
もっと響く作品にできたやろうに。
登場人物たちだけ納得して終わってもたって感覚。
摂食障害の子たちの演技は素晴らしい。
題名と紹介文だけで見たけど、スピリチュアル。誰かの死に対して本当の意味で立ち直るのにはやっぱり霊的なことしかないと思う。本当のことはどうせ死んでみないと分からないんだし、信じたもん勝ち。そんな雰囲気で進んだストーリーなのに、最後は現実的な明るい解決で、不思議な映画だった。
Fyohko

Fyohkoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます


『君はひとりじゃない』
.
2015年公開のポーランド映画
.
.
初めてのポーランド映画


6年前に妻を亡くした刑事が主人公

母を亡くしたショックから
摂食障害を患い
奇行に走る娘に手こずり
精神病院へ入院させる


担当のセラピストは
霊と交信する能力があり
一定の患者から支持を得ていた

少しずつ
セラピストに心を開いていく娘に

現実主義者である父は
逆に不信感を覚え始めるも

身の回りで起こる
不思議な出来事を体験するにつれ

娘と共に、霊媒してもらうコトになるが…


という話


テーマは
父と娘の再生だと思うんだけど

ジャンル的には
コメディ/ドラマ
に分類されていて

このテイストを
コメディというなら
かなりシュールである


もしくは
私がイメージしている
「コメディ」の概念が
狭すぎるのか?


.
.
ポーランドの
知識が無さ過ぎるのと
.
いろいろ謎過ぎて
歴史と文化を学んでからじゃないと
感想が出てこない…
.
.
唯一、感じたのは
東欧のイメージ通り
.
恐ろしい程lookが地味
というコトぐらいかな
.



.
#はみだし映画工房
#斎藤工
#板谷由夏
#中井圭
#中井圭おすすめ映画シバリ
#君はひとりじゃない
#休日映画鑑賞
Ask

Askの感想・評価

3.0
結局のところ、インチキなのかはさておいて、父と娘が関係を構築していくことは難しい。
でもこの映画、私は嫌いじゃない。
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
TIFF。摂食障害の娘と検視官の父親、不思議な能力を持ち合わせた女性セラピストが二人それぞれの問題を採り上げる。しかし閊えていた原因まで降りていったその後は人間の持つ素朴な赦しと治癒力が意味を持つ。多義的なタイトル。吸引力強いショットと端々に散りばめられた遊びの演出の絶妙なバランス。さり気なくも巧みなカットも味わい深かった。
妻を亡くした検察官の夫と摂食障害になった娘と霊感のあるセラピストのお話

「ディヴァルドフランコは言いました、"愛する者は決して病まない"」
2021 11.25 鑑賞
期待して観たが??
霊媒師のアンナが胡散臭いし、
父と娘の関係が??
期待外れ!
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