君はひとりじゃないの作品情報・感想・評価

「君はひとりじゃない」に投稿された感想・評価

ミク

ミクの感想・評価

4.0
遺された遺族が必ず向き合わなければならない別れ。そこに現れた霊能者。死者との交信、信じるか信じないかは貴方次第。温かい光が印象的なオチが好きだった。ホラー的要素もありつつ、急にB級映画ばりのダンスもあったりとユルく程良く楽しめる。
clementine

clementineの感想・評価

3.8
ミステリーともホラーともコメディとも区別がつかないまま物語が進む
挙句、ガチなのかオカルトなのか分からぬセラピーを、まるで自らが体験しているかのような錯覚に陥る

ずーんと沈む系の映画ではなくかえって好印象でした
元の題は『Ciało』(ポーランド語、英訳は『Body』)

東欧や北欧の彩度が低い色味を好きな方は好みだと思います
手紙には何を書いてたんだろうね

見ていてどことなく松本人志の映画を思い出していたのだけど
このクオリティで作れれば評価されるんだろうな、と
Toku

Tokuの感想・評価

2.6
気になった音楽たち
Smierc W Bikini/Republika
Mathar/Dave Pike
You’ll Never Walk Alone/Gerry & the Pacemakers
涼

涼の感想・評価

2.0
なんかイマイチよくわからないけど、精神病の治療を自称霊媒師のセラピストに委ねてクライエントと相性が悪くて上手く行かなかった場合は、本人もその家庭も暗く打ち拉がれて事態がややこしくなる、みたいなストーリーだった。

でも、だからなんだってんだ!みたいな気持ちになった。
実はアンナに霊媒的な能力なんてなくて、絶望的な喪失感を補おうとした防衛本能の賜物がセラピストとして一歩踏み込んだ治療法を実らせてるんだろうなァと思ったり。
とにもかくにも、首吊り死体が突然歩き出すわ、検察官助手のくせに死体の確認を嫌がるわ、オバサンがパンツ一丁で踊りまくるわで脳殺(誤字に非ず)間違いなし。
YUーCHI

YUーCHIの感想・評価

3.0
とにかくわからなかったと言う感想
でもそれを楽しむ作品なのかな。
結末には大満足でした。
結局個々のキャラも掴めずほんとうになんの作品だったのかなと。
でも忘れそうで印象に残ってそうな作品。
ココ

ココの感想・評価

1.0
意味がわからないシーンが多い。
我慢してみていたが、わからないまま、終わった。
がい

がいの感想・評価

3.8
見終えた後のこの感じがこのスコア
なんだか独特な作品のポーランド産
上から目線のカメラワークがツボを突き
意味があるのか無いのかよくわからないどデカイ犬で高得点獲得映画
ぽち

ぽちの感想・評価

3.4
独特のテンポと雰囲気を持った作品で、オフビートなタッチだがイギリスなどのそれとは違いちょっと湿り気がある。

ハリウッドが作れば霊能力がメインのファンタジーになりそうだが、今作は三人の繊細な人間ドラマがメイン。
霊力はおまけ程度だがちょっと出てくるそれ関係のシーンはインパクトがある。

オープニングの死体が歩いて行くとこなど「ゾンビもの?」と思ってしまうが、作品カラーが分かるとユーモアとして理解できる。
大ヒットはしないだろうがオリジナリティーがある作品だ。

それにしてもあの巨大イヌ。もふりた~い!!!!って思うのは私だけ?
 ギクシャクしてる父娘と、ふたりを救おうとスピリチュアル方向から頑張ってしまうカウンセラーのお話。ポーランドで製作され、ヨーロッパでの評価は高いようだ。ベルリン国際映画祭では銀熊賞 (監督賞)を得ている。

 一言でいって「山なし落ちなし」な映画だった。BL・やおい的な意味ではない。まあ一応の落ちというかギャグはあるんだけど、「えっ、それきっかけで終わるの?」とびっくりする。
 センス良いしメッセージ性にも好感が持てる、しかしそこに至るまでがサラサラしすぎるような…まあこれがヨーロッパ的感覚なのだろうか。

 観てる間チラチラと「松本人志だったらどう評価するだろう?」と思った。拍子抜けする落ちにむかって日常生活の場面が続く、という構成が彼の映画と似ている。

 娘役のユシテイナ・スヴァワがすごく見たかったんだよねー。顔のインパクトがすごい。女優さんはこんな言い方じゃ喜ばんかもしれないけど。サッサと英語おぼえて規模の大きい映画に出てほしい。
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