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「オールウェイズ」に投稿された感想・評価

ys

ysの感想・評価

3.5
劇場鑑賞だと、これレビューに書こう!
と思ってよく忘れます。
罪の声🎬の書き忘れ。
映画雑誌スクリーンが登場するけど、
表紙がフィービーケイツだったような。
グリコ森永事件とグレムリン🎬が同年ですね。

そして知らなかったけど、
ヒッチコック✖︎オードリーヘプバーンの、
幻で終わった映画があったんですね。
判事に保釈なし🎬
 https://www.cinematoday.jp/page/A0006367
というわけで、スピルバーグ✖︎オードリーの作品を初鑑賞。
元になったのはヴィクターフレミングの、
ジョーという名の男🎬 マーク1、レビュー0
これの脚本がダルトントランボ(ローマの休日など)だそうです。
山火事の消防隊パイロットのピートが
男勝りのドリンダに嬉しいプレゼント🎁
プラターズの煙が目にしみる♬(JDサウザーのカバー)が流れるダンスのシーンと
to us. always. 乾杯🥂のシーンがよかった。
ピートの命が心配なドリンダ。
命がけで山火事と闘うピート。
命がけでそっちの火事とも闘う。
いくつになっても美しいオードリー。
亡くなる4年前の遺作です。
ロバ笑いって初めて聞きました笑
山火事と闘う男たちは、過酷で大変ですね。
オンリーザブレイブ🎬を思い出します。
方眼

方眼の感想・評価

4.0
死んだ飛行士が妖精(ヘップバーン)の力で霊として現世に戻る。何度か繰り返されるアメリカ映画。懐の深い作品。悲しみをも人間的な大きさでのみこんでいこうという。前半のダンスシーン変。なんだか妙に大人ぶっている感じ。一方、飛行機のシーンはどこがどう特撮なのかわからんし、人がたくさん出てくるカットは天才的に撮れてる。ホリー・ハンターもドレイファスも良し。
終盤はまるでデススター戦のよう、そして一瞬聴こえるスターウォーズレーザーサウンド。R2はいないがオビワンの代わりを果たす安定のリチャード・ドレイファス。
冥界で会えるオードリー・ヘプバーン。
DK

DKの感想・評価

3.9
スピルバーグのフィルモグラフィーから消しされていると言ってもおかしくない初期作の一つ
まさかのオードリーヘップバーンの遺作。
めちゃくちゃ美しいラブストーリー

舞台は山火事の消防隊
陸の山火事消火といえば『オンリーザブレイブ』だけど(名作!)こちらは飛行機からの消火
過酷な現場だねぇ
極限状態のスペクタクルと思うと後にスピルバーグが描く戦争映画に通じるものもある
死後のピートのことばが霊感となって行動に反映される演出はまさに映像での反復
飛行機を美しく描くのがやはりうまい監督だぁ
意外や意外に面白くてびっくりさ

大好きな『続激突/カージャック』ぶりの「ウィッシュボーン」も最高

ラブストーリー鉄板の階段を降りてきて変身も家の中で曲を流してダンスもやっちゃって〜

これ以降純然たるラブストーリーを撮っていないのはなぜだろう

このレビューはネタバレを含みます

ラブラブな大人二人をあたたかく見守る同僚たち、特にアルの存在が効いてて序盤の雰囲気は上々。テッドの登場、ピートの死、その後の話の進行も無理が無く、微笑ましくて良かった。でも、結果よければ全て良しなのか、散々無茶をやる夫に神経をすり減らされる経験に耐えてきたはずのヒロインが唐突に暴走しはじめて急に共感できなくなった。終盤までにスピルバーグ節がうなるシーンを入れたかったのかもしれないけど、「ってことは・・」と、強引な暴走の強引な結果も軽く予想できてしまって感動半減。
おばあちゃんになっても妖精キャラが似合うヘップバーンはさすが!
30年前に観た映画を再鑑賞。

とにかく誕生日のプレゼントでバンドが歌うシーンが最高でVHSのテープを買って何度も何度もこのシーンばかり観ていた。

JDサウザーの「煙が目にしみる」なんて最高すぎて煙がなくても目に沁みた。

おかげでその他のシーンは何も思えておらず、スピルバーグの好きな生温いファンタジーという感じ。

オードリーヘップバーンが出ていたのさえ忘れていた。

スピルバーグは一体何を描きたかったんだろう?

死んだ後の人の行動?
四十九日過ぎてもこの世をウロウロしてるのは念を残した変な幽霊だ。

死んだなら綺麗さっぱり元に戻ってゼロからやり直すか。
カルマを引きずってまた生まれ変わるか。

転生を繰り返した人たちばかりの世の中はきっと混沌だろう。

それが今の世の中だ。


女や男や金や宝石などに思いを残さず綺麗さっぱり死んでいきたいものだ。
こちらを先に鑑賞したはずなのに、「ゴースト」に記憶が塗り替えられて、あまり覚えていなかった
オードリーのファンだった家庭教師の先生が「歳をとった彼女を見たくなかった」と言っていて、非常に勝手なこと言うてるなと思ったことだけハッキリ記憶に残っている
スピルバーグ、何本か観てないのがあって観たいと思ってたのですが、配信を始めて「1941」「太陽の帝国」と観て、これもそんな一作。

「ゴースト ニューヨークの幻」やんて思ったら日本公開はこちらの方が先なんですね。

スピルバーグらしい、スペクタクルとヒューマンと分かりやすさ。恋愛はちょっと苦手な方。悪くはないけどグッとはこない、ちょっと微妙。でも森林火災を消火する飛行隊というのが結構見ものでした。

オードリー・ヘップバーンの遺作なんですね、、感慨深いです。
おむ

おむの感想・評価

3.2
良い話だけど、この手の名作って他にも色々あるよね。

特筆するとしたらオードリー・ヘプバーンの最後の出演作品ということかな。
スピルバーグ、隠れた名作。
事故で死んだ飛行機乗りが、幽霊になって若者に指導をする。しかしその若者が生きている時の婚約者を好きになってしまい…という話。

ゴーストニューヨークの幻は、かなり真似してる。
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