フットルースの作品情報・感想・評価

「フットルース」に投稿された感想・評価

nozomi

nozomiの感想・評価

3.8

80年代アメリカの青春ムービー。

アメリカの田舎町・ボーモントに引っ越してきたレン・マコーマック。

ある事故をきっかけにこの町ではダンスもロック音楽も禁止になってたが、都会で育ったレンはそのことに疑問を抱き、町の議会に参加して禁止を解いてもらうよう発言することに。

都会っ子でちょっとイケてるレンにヒロインの女の子が好意を持っちゃったり、ヒロインのボーイフレンドが町の不良のボス的存在だったり、不良達に目をつけられたレンは嫌がらせをされて、あげくチキンレースで勝負する…。あれ、どっかで観たっけ?って思うような、よくある青春ムービーでしたが、音楽とダンスが良くてまた観たくなる作品でした。

音楽もダンスも80年代全開なんだけど、むしろそれが最高だったり。80年代の雰囲気、とても好きだなー。

最後のダンスパーティーのシーンなんて
青春って本当にいいな、と思わせてくれる。一緒にダンスしたくなっちゃうような、素敵な作品でした。
MARINA

MARINAの感想・評価

4.0
ダンスシーンが少ないようにも感じたけどラストが最高。
SATCのサラ・ジェシカパーカーが若くて可愛い!
lapita

lapitaの感想・評価

3.9
公開当時シアターで見ました。
ワクワクしたのを覚えています。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

4.0
「フットルース」
原題「Foot loose」
1984/7/28公開 アメリカ作品 2018-104
再鑑賞

私の大好きな80年代青春映画の代表作!!
本当に素敵な音楽とダンスがてんこ盛り。
閉鎖的な街に変化をもたらす、そんなテーマをオシャレに描いています。若者、ダンス、聖書、そしてとくに家族愛、そんな複数の要素が絡まり合って感動的でパワフルな物語が出来上がっています。
この作品で特筆は本当に素晴らしい音楽の数々。
・「フットルース」Footloose
・「レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ」Let's Hear It For The Boy
・「パラダイス~愛のテーマ」Almost Paradise
・「ヒーロー」Holding Out For A Hero
・「ダンシン・イン・ザ・シーツ」Dancing in the Sheets
・「アイム・フリー」I'm Free
・「誰かの愛が…」Somebody's Eyes
・「危険なガール」The Girl Gets Around
・「ネヴァー」Never
等、最高、最強のサントラですね!!
そして素晴らしいダンスと都会の男の子を見事に演じたケヴィン・ベーコン、素晴らしいですね!!
80年代青春映画は本当、素晴らしい作品が多いです!!

公開当時、ケニー・ロギンスなども参加したサウンドトラックのヒットや当時の流行であるMTVを始めとするプロモーションビデオなどヒットも相まって、一種の社会現象となった作品。
中西部の田舎町を舞台に都会から転校してきた若者が捲き起こす騒動を描く青春映画。監督は「愛と喝采の日々」のハーバート・ロス、音楽はマイルス・グッドマン、出演はケヴィン・ベーコン、ロリ・シンガー、ジョン・リスゴー、ダイアン・ウィースト、クリストファー・ペン、サラ・ジェシカ・パーカーなど。
Sari

Sariの感想・評価

-
2018.4.14鑑賞

SATCのサラ・ジェシカ・パーカー目当てで。脇役だが若いサラが超キュート。
80年代のアメリカ青春映画はアメリカの高校生に憧れていた自分のローティーンの頃を思い出させノスタルジーに浸れる。

ドレスアップした彼女を彼が家まで迎えに来てプラムパーティへ。
映画のラストはダンスパーティーだが、同じ様な雰囲気で大人になった今観ても胸キュンシーンだった。音楽も良かった。
ゆき

ゆきの感想・評価

2.8
昔観たけど、もう一度観ました。
30年前のお話だけど、高校生なのにおじさんおばさん感があふれてるー。
ケヴィンベーコン、若いけど、もう少しスタイリッシュにダンスしていたと思ったのに、体操選手だったね。
当時はドキドキして観てたような気がするんだけど・・・。
ダンス禁止令が敷かれた町でダンスを解放しようとする話
開始7分でそれと分かる戸田奈津子のダサダサ日本語訳。

すごい一方的な捉え方で抑えつける大人たちとそれに反抗する若者。
何の驚きもない展開にありがちな設定に、全てがご都合主義な感じで良くも悪くも時代の映画という印象を受けた(殊に“ご都合主義”の部分が)。そしてそれらを強調させるような戸田奈津子の翻訳。
これを今観る意義はない。

ケニー・ロギンスのタイトル曲をバックに踊る、オープニングとラストシーンが白眉か。

このレビューはネタバレを含みます

ケビンベーコンカッコいい!
30年以上前の作品ですが、古さを感じないですね。いい作品でした。音楽が懐かしい!多分、当時は街に流れていたんでしょうね、何となく覚えてます。
高校生が田舎に転向してきて、管理された体制に、疑問を持って、正々堂々と反旗をひるがえす話で、単純ではあるけど、深いです。
管理しようと思ったら、徹底的に管理し始めてしまって、きりがなくなるんですよね。図書館の本を燃やすあたりは、まさに管理に歯止めがきかなくなつてしまった事を表してますね。
いい作品なんだけど、あのシャワーシーンだけはいただけないな(^_^;) あの男性たちの裸、必要⁉︎
Mio

Mioの感想・評価

4.3
ダンスパーティのキラキラかわいかった!
ケヴィンベーコンがむしゃくしゃしながら1人で踊り狂ってるシーンが好き。
ふるち

ふるちの感想・評価

3.8
田舎町に都会育ちの主人公が転校して保守的な大人達と対立しながら音楽を通して自由を勝ち取るというような話。後にミュージカル化もした青春映画で劇中に流れる楽曲も名曲ばかり。当時のケビンベーコンがめちゃめちゃカッコ良い!
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