フットルースの作品情報・感想・評価

「フットルース」に投稿された感想・評価

GotGで作品名を知り、やっとこさ。
ふつう。スターロードが好きそう。
高校の芸術の授業で見た。
フットルースの映画の中身より、曲の印象が強い。
himaco

himacoの感想・評価

4.5
レン(ケヴィン・ベーコン)が引っ越してきたのは、ダンスやロック音楽が禁じられた町。あまりにも違う環境に戸惑うレン、そして彼を厄介者扱いをする町の人々。
禁じられた町には、ある悲しい過去が。。

しかし自分たちの自由を取り戻すため、レンは仲間を集めて高校の卒業パーティーをするべく町に働きかける。

小学生時代、アメリカ帰りの担任が終わりの会でこの曲を流し、男女それぞれが振り付けしたダンスを毎日のように踊ってた。
それくらい子供ながらにも影響を受けた作品。もう何度観たかわからない。

ボロボロのスニーカーにジーパンや、レッグウォーマーをスニーカーのかかとに被せるのを真似した時期もあったり。

音楽、ファッション、そしてラストのダンスシーンはとにかく胸が躍る!!!!
Ayasa

Ayasaの感想・評価

-
ダンスシーンに心も踊る。歌が好き。車にまたがるシーンも好き。踊れるようになってよかったね。青春映画。
大好きなガーディアンズ・オブ・ギャラクシーで
スターロードがこの映画をリスペクトしていて、
ようやく鑑賞。

マスターピースすぎでしょ…!!
悩みや歓喜もメッセージじゃない、
それぞれのキャラクター自身のもの、
王道を超える輝きを
何度も何度も繰り返しみられるという感激
これぞ映画だと思った…!!
めっっちゃくそ最高!!
死ぬまでに何度でも観てやります泣
狂ったような役を演じるイメージがあるケビンベーコンやから、こういう役は新鮮やった
踊りたくなったぜ…
Footloose : 好きな所へ行けて,好きなことができて

やれば何かできる、今なら成し遂げられる気がする。そんな気持ちになる映画でした。新しい時代への変化が抑圧された町で、若者たちが音楽とダンスで自らの存在意義を示すために魂を込めて叫ぶ。自由を求めた若者たちの戦い。

『サタデー・ナイト・フィーバー』や『グリース』を彷彿とさせるこの70~80'sの青春映画らしい物語構成は言わずもがな大好物。


自由を求めてレッツダンス!!!

このレビューはネタバレを含みます

「ダンスはケビンベーコンだ」と、地球人と宇宙人のハーフが言っていたので鑑賞。

80年代の音楽、ファション、車、風景。懐かしい。

「若いっていいねぇ」と目を細めたくなるような、転校生、直線道路で競争、女の子をめぐって決闘、親に反抗、喧嘩と友情。青春映画あるあるが詰まっている。とはいえ、しらけることもなく最後まで楽しめる映画だった。

踊り狂うケビンベーコン。最後のプロムでのダンスシーンもいいが、暗がりでひとり、溢れるエネルギーとやり場のない感情を発散させた、パンチの効いたダンスがとても良かった。

牧師さんの変化もいい。娘と正面衝突しながら少しずつ解れていく。本を焼くシーン、「本の中に悪魔がいるのではない、心の中に居るんだ!」のセリフに胸を打たれた。子供が火の中に本を投げ入れる場面は辛くて泣けた。

ヒロインを喰っちゃってるんじゃというくらいの母の美しさよ。夫に対する助言や議会での喝もカッコいい。

観て良かった。ピータークイルに感謝。
夢に向かって版と、名前とかストーリーは完全に同じ。
旧作版はストーリー重視、新作版はダンスと音質重視な気がする。
ケヴィンベーコンはアツい!
TOY

TOYの感想・評価

3.4
2018年9本目

リメイク版 『夢に向かって』をみて、旧作も見たくなったので再鑑賞。

やっぱりケヴィン・ベーコンかっこいいですね。
この映画の主題歌、挿入歌はあちこちで聞く曲ばかりなのでテンションあがりますね。

良い映画は何度見ても楽しいですね。
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