子供の四季 春夏(はるなつ)の巻の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『子供の四季 春夏(はるなつ)の巻』に投稿された感想・評価

むこ
4.8

最終巻があれば間違いなく5,0です‼️
憎きGHQ😠

清水宏の子供映画は子供が走る!走る!元気いっぱいに!木に登り、川で泳ぐ❗そこには子供たちの世界が存在し、大人たちの世界と交差しながらも子供たち…

>>続きを読む
3.8

孫会いたさに馬に乗って現れた祖父。疎遠だった母方との親戚付き合いが始まるが…

「風の中の子供」の続編とのことで河村黎吉、吉川満子、葉山正雄、横山潤ら一家は続投。坂本武と岡村文子の配役がおじおば→祖…

>>続きを読む
Rec.
❶26.02.21,シネマヴェーラ渋谷(35mm)/生き続ける清水宏
3.7

兄弟が牛乳瓶を配達する際の村の中の数ショットとカランカランと控えめに鳴る瓶の音が良い。和室で奥にいる人物と会話する場面で決してピント送りをしない。この作品も同様に子供映画では乗り物へ声をかける描写が…

>>続きを読む

「風の中の子供」と同じ坪田譲治の児童文学が原作。清水が脚色した。本作では悪役が登場する。親の反対を押し切って結婚した夫婦は、苦労して棒状経営に。だが、悪辣な金貸しが現れ借金返済を押し付ける。二人の子…

>>続きを読む

『風の中の子供』続編ということだが同じテーマの変奏て感じだ。セットじゃなくなって広大な自然と走る子供たちが伸びやかで良い。前作で相撲取ってた親父が寝込んでるの悲しいけど、じいさんばあさんのやり取り楽…

>>続きを読む

第1部、第2部ともラストがGHQ検閲でバッサリ切られて何のこちゃ状態に置かれた。前作「風の中の子供」と内容はほぼ同じだが、祖父坂本武の同族会社内の主導権争いが全面に出て子供の遊びにも影響が現れた。三…

>>続きを読む
3.0
〖1930年代映画:児童文学実写映画化:人間ドラマ:松竹〗
1939年製作で、坪田譲治の児童文学を実写映画化の前編らしい⁉️

2023年2,711本目
村田
3.5
🎞大人同士の紛争に巻き込まれる子供たち
👍大人が企む会社経理上の策謀が生々しい
4.0

全編、物語が動く寸前にフェードアウトして、次の場面にフェードインする。言わずもがなの展開を描かず余白を残す。気持ちのよいピーカンの農村風景を走る子供たち。馬を駆る坂本武の姿も決まっている。逃げた仔牛…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事