火垂るの墓のネタバレレビュー・内容・結末

『火垂るの墓』に投稿されたネタバレ・内容・結末

悪ってなんだ。

有名だし小さい頃に何度か観ているはずの映画。改めて観てみた。
分かってはいたが、やはり苦しい。
全体を通して苦しいのだが、やはり節子絡みだ。
徐々に衰弱して目が虚になるシーン、母の…

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戦後80年。意を決して何十年振りに鑑賞。高畑勲監督。原作は野坂昭如の小説。清太と節子の辛く切ない物語。空襲でお母さんが大火傷を負いその後息を引き取る。父親は軍人で戦地に赴いているため、親戚の家に身を…

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重すぎる。けど、これほどテーマがはっきりした作品もない。戦争は絶対に絶対に絶対に起こしてはいけない。30年ぶりに見た。15分ずつくらいしか見れなくて2週間かかった。それくらいメンタルに来る。

節子が4歳なのヤバいな〜〜〜泣泣泣

昔見たとき親戚のおばさん漠然とめちゃめちゃ冷たい人間やな〜と思ったけど大人になった今見ると、そりゃ「お世話になります」すら言おうとしない遠い親戚の子どもを2人も…

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金曜ロードショーで久しぶりに観ました。

即号泣してしまう超弩級の辛すぎるはじまり。子供が辛い目にあうの辛い。。

けど、これが戦争で、今も戦争が存在している現実がとても恐ろしくなった。

赤い映像…

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久しぶりに鑑賞。昔は「節子かわいそう」「戦争怖い」という印象だった(感情的に見てた?)けど、今改めて鑑賞すると時代背景、人間心理、社会構造等、思うことが多々変わった気がする。金曜ロードショーも素敵だ…

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2025年17本目
子供の頃にテレビで見た以来、久しぶりに視聴。
前に見たときは「おばさん、感じ悪いな」としか思わなかったけど、今改めて見ると、清太ももう少し手伝ったり、愛想を使うべきだったと思う。…

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昔みたときは清太は自分より歳上だし大人だと思ってた 今みたら14歳 14歳が泣きもせずに母親の遺骨を抱えていた

まずポスターの蛍の光は本当は焼夷弾の光だと知って驚いた。節子がだんだん弱っていくのが心が苦しかった。おはじきをドロップだと思い込んで食べているシーンや、あせもで体が荒れている節子も見るのが辛かった。…

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物語の冒頭から登場する、清太と節子は既に亡霊として描かれており、二人は悲惨な戦争の記憶に囚われながら、現在を彷徨い続けているという状態は、われわれ視聴者に強いメタファーを与える意味として効果的である…

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