目に見える一切合切を斬る、斬る、斬る、斬る…初めて理解する、今、「私」が何者か。周囲の顔、顔、顔…に死体。「私」に怖くなる。「私」のいない「誰かのための社会」に怖くなる。今の「私」は、「仮面を付けて…
>>続きを読む松田春翠活弁付きで鑑賞。世の不条理を描いた作品。現代の感覚で観ると、融通の利かない世渡り下手な主人公の転落劇という感じであまり同情は湧かないし、善悪の二元論的な価値観も昔っぽいなという感じだが、今観…
>>続きを読む2021/12/5
松田春翠さんの活弁入りで鑑賞。漢学者・松澄永山の誕生祝の酒宴で、家老の伜・浪岡真八郎と喧嘩になった塾生の久利富平三郎。身分の違いもあり、一方的に平三郎が悪者になってしまったのは何…
時代劇専門チャンネル放送の
4Kデジタル修復版
弁士 坂本頼光
音楽 清水靖晃
で鑑賞
1925年公開の阪東妻三郎 主演の無声映画
「確かに 俺という人間は融通の利かぬ朴念仁かもしれぬ。
要領の…
無頼漢に落ちぶれた剣客が、世の無常に感情を爆発させるチャンバラ時代劇。
1925年(大正14年)公開。阪東妻三郎主演の無声映画。活動弁士付きで視聴。
100年前の映画ですが、弁士の語りもあって今でも…
4Kデジタル修復版にて鑑賞。映像もクリアで、鬼気迫る伝説の大立回りもしっかりと見れてストーリーもたいへん面白かった。清水靖晃が音楽を付けており、素晴らしい仕事をしている。しかし、百年前の映画ですよー…
>>続きを読む高円寺のシアターバッカスにて鑑賞。
弁士は佐々木亜希子さんで、白井佳夫さんの解説映像付き。
ストーリーは「若い」。河竹黙阿弥のピカレスク精神をものすごくピュアに翻訳した感じ。
でも、語りと映像作品と…
マツダ映画社