シンプルに良い話
日本では学業優先して反対意見が出るなんてあり得ないけど向こうはそういう文化なんだね
大人には伝わらなかったけど子供達には伝わってて良かった
最初に逃げたやつ必死にお願いして努力…
王道なようでいて王道を超えるものがある映画。新しくやってきたコーチが弱小校を勝てるようにするというのは、日本のスポーツ漫画でも見たことあるし、後半の展開も特に珍しいものではないが、この作品にしか語…
>>続きを読む【概要】
アメリカの弱小高校バスケットボール部が、OBで元全米高校代表だったカーターをコーチに雇い、チームを変えていく物語。
【内容】
リッチモンド高校は、
昨シーズン4勝22敗と大きく負け越し…
2回目にクルーズがチーム辞めたとき結構アッサリ戻って来てあまり感情移入できなかったこととバトルの彼女が子供堕したことを報告するシーンがなんかモヤモヤしたことを除けば良い映画だった。
カーターの面倒見…
恩師との出会いは人生の宝ものだと思う。自分が動いたわけではなくても偶然でも自分を教えてくれることになった先生やコーチなど、その人のおかげで人生は変わると実際にも思うことがある。そんな恩師に出会えたこ…
>>続きを読むバスケがメインと見せかけて、社会の構造や
卒業のその先とは?の映画で、学生特有の今この一瞬にかける!ってノリじゃなくて安心した。
勉強と部活の両立が難しいことは私もよくわかってて、うるせーな疲れて…
【最も優先されるのは時に勝利ではない】
この作品は勝利の尊さを扱いながらも、ただ優勝や大会の好成績を一番の目的にするのではなく、生徒らの変わりようをフォーカス
カーターも最も優先することはそこ
…
弱小チームが強豪になるまでは最初の3〜40分なので、後どうなる?って思ったら、そこからはスポーツにとどまらずとても大切なことをカーターが教えてくれている。
単なる貧困とかだけではない。
差別や…