このレビューはネタバレを含みます
レイア姫ファンとしては、キャリー・フィッシャーが薬物依存と母親との関係ででここまで苦しんでいたことに心が傷んだ。
無一文でハリウッドを這い上がった母親は、自身のキャリアと娘との関係性に葛藤しながらも…
親からの期待に応えようと必死で潰れそうな中をなんとか必死に堪えてる。それはいくつになっても同じ。
親は自分の非を認めないものなのか、子供にこんな思いをさせるのかと思うと親になることが怖くなる。
男ど…
全盛期を過ぎたハリウッド女優の公私にわたる苦悩を映画制作の舞台裏と共に描く、マイク・ニコルズ監督の1990年作品。キャリー・フィッシャーの自伝的小説が原作となってて、主演のメリル・ストリープの精神不…
>>続きを読むデビーレイノルズとキャリーフィッシャーをモデルにした母娘を、シャーリーマクレーンとメリルストリープが演じています。
所々映画の撮影セットを使った面白い仕掛けも出してきて楽しく観れましたし、終盤のジ…
人生が芸術を真似るんじゃなく、人生が芸術であるべき
「雨に唄えば」と「スター・ウォーズ」がオールタイムベストな私にとって、デビー・レイノルズとキャリー・フィッシャーが親子というのはとても素敵な運命な…
キャリー・フィッシャーの自伝が元になっている。母親はデビー・レイノルズで「雨に唄えば」に出ていた。
娘役メリル・ストリープと、母役シャーリー・マクレーンは15歳しか離れていなくて親子に見えない。メ…
記者の前に出る直前の母娘の絆と、娘の歌う姿を1番遠くから見守る母の姿にぐっときた🥲母娘のお互いが苦しいけど分かり合えない感じ、なんかわかりみ深くて、世界共通なんやなぁ、としっぽり、、、
そしてすっ…
『スター・ウォーズ』レイア姫役のキャリー・フィッシャーの自伝の🎬化です。
大スターの母親の陰で埋もれてしまいそうな中で過酷なハリウッドで生きる術を見つけようと奮闘を続ける中で、クスリ💊に溺れる…
過去鑑賞
薬物依存に苦しむ娘と、その娘を支える母親が衝突しながらも少しずつ理解し合い、親子の絆を取り戻していく姿が良かった。重いテーマながら温かさもあり、特にシャーリー・マクレーンの存在感あふれる…