女優フランシスの作品情報・感想・評価

「女優フランシス」に投稿された感想・評価

taka

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3.9
実在したシアトル出身のフランシス ファーマーの悲劇
今宵はオールドグランダット114で
映画と酒のマリアージュ
馮美梅

馮美梅の感想・評価

3.5
1984年、カルチャークラブの「メダルソング」のPVを見た時、曲とその映像にすごく惹かれました。

この映像はなんなんだろう?この曲と映像の関係はなんなんだろうと。そしてその時このPVに表現されているのがハリウッドの女優、フランシス・ファーマーの物語だということ。

いろいろ調べて、彼女の数奇な人生を知って興味がある中で、ジェシカ・ラングがこの作品を主演すると聞いて、また公開を楽しみにしていた。

まあ、映画なので、全ては事実というわけではないけれど、名声を得た代償もまた、大きかったようです。彼女をテーマにした音楽はいくつかあるみたいですが、日本ではあまり知られてない女優さんの物語。楽しい物語ではないので興味の無い人が観るとどう感じるのかなぁ〜。
柊

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3.3
ジェシカ・ラングとサム・シェパードのカップルが大人っぽくて好きだった。
moachee

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4.3
随分前に観た作品ですが、ジェシカ ラングの作品の中で1番好きです(^^♪

サム シェパードも(当時ジェシカ ラングとは夫婦だったそうですが)役柄とてもハマっています。

もう一度観たい映画💛
魚醤

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4.0
ロボトミーのエピソード、インシュリンショックなど、嘘が多いようだけど
Wednesday

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4.1
Nirvanaの曲からこの映画を知って気になってた。


最初の「God is gone」が最後まで続く。
実際の人物だからこその激しすぎるストーリー。
後半になればなるほど思わず目をそらす。
mahrs

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

観たら忘れられなくて何回も思い出して益々焼付く。自慢の娘だったけど思い通りにならなくなったら御しやすい様に精神病院へ送り込んでしまう母。終いにはロボトミー手術で別人になってしまうラストが悲しい。憐れみながらフランシスを見守るサムシェパードはカッコいいけど。生き生きと自分らしく生きる事が許されず傷ついた事も曖昧な感じのフランシスが悲痛。
のん

のんの感想・評価

3.8

VHSで昔。

1930年代に活躍した女優の半生。
このジェシカ・ラングが凄く印象的なんだけど、今観れないのが残念。
もう一度観てみたい。
これは、今なかなか観れないのが残念。

1930年代にハリウッドで活躍した女優フランシス・ファーマーの壮絶な人生。NIRVANAの曲Frances Farmer Will Have her Revenge On Seattleはシアトル生まれの彼女のことを歌っています。
彼女の女優としての姿勢は当時のハリウッドには革新的で早すぎたのか、激しい性格から理解者を得ることが難しかく、敵を作り追い詰められ、酒に溺れて、破滅して行く。最も悲しいのは、そこに親までも関わってくること。そして1番の理解者でもある、最初の恋人で新聞記者のハリーとの関係。彼は、フランシスを付かず離れずなところで見守り続けるのだが、その2人の関係がもどかしくて切なくて… もういたたまれないほどでした。でも、お互いの気持ちが痛いほど伝わって…( ; ; )

フランシスを演じたのは、当時ハリー役のサム・シェパードと夫婦?だったジェシカ・ラング。2人とも最高のはまり役でした。ふつふつと、時に激しく燃えるフランシスとその炎を土のように包み込むようなハリー。

しかし、どん底映画なので注意です。

何処かで放送してくれないかな〜。Blu-rayが出たら即買いです。DVDでもいいよ!出して〜!
kyoko

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3.7
「女優○○〜」といったような女優が女優を演じる作品は特に頑張って演じる傾向があるのか、迫力が凄いんだ。その中でもこの「女優フランシス」は凄い。もう一度観る気になれないほど!サム・シェパードは恐ろしい女優を伴侶にしたわね!
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