ローズの作品情報・感想・評価

「ローズ」に投稿された感想・評価

魂を揺さぶる歌声
彼女から湧き上がるすべてのエネルギーが直に浴びせられた感覚

愛を求め続け生きたローズ
虚しくて苦しくて涙が出た
70.80年代の名作。
30年経っても自然に見れる
昔の映画はその時代にタイムスリップ
できるから好き。

ベッドミドラーの歌声の凄さ。
最後の「ローズ」のしっとりさ
あぁいい作品だった。
まりあ

まりあの感想・評価

5.0
ライブの場面でのローズの歌はもちろん話す内容もすごく好き。
あんな言い回しが出来るなんてかっこよすぎる!

ローズは愛と音楽に生きてロックを体現しているような人なんだろうなって思った。
激しくて滅茶苦茶で愚かでキュートな彼女が愛おしい。

愛に生きてみてもいいかもなって少し思った。
janvier

janvierの感想・評価

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I say love it is a flower
And you its only seed

Just remember in the winter
Far beneath the bitter snows
Lies the seed that with the sun's love
In the spring becomes the rose
VIII

VIIIの感想・評価

4.4
弱さをたくさん持つ人間の崩れ落ちて行く様は本当にドラマになるなと思いました。
この作品と『あの頃ペニーレインと』に近いものを感じる。

ローズの持つ弱さというのは彼女の持つ「自由さ」に付随するものであり、魅力的な人間はどうしてこうも社会に馴染めない人間臭い部分をたくさん持っている人物が多いのか。
だからこそ魅力的だと言えるのかもしれない。
koto

kotoの感想・評価

4.0
ベッドミドラーの歌声に痺れる。
葛藤し苦悩する姿がなんとも言えない。
観終わった後ジャニスばっかり
聴いてしまう。
10代の頃見たのもあり、衝撃をうけた映画。
ザラザラした荒い感触が何とも愛しい、大好きな映画です。
エンディングのRoseは泣いちゃうよ。
none

noneの感想・評価

4.5
ロックのコンサートを見るような臨場感❗
恋人との別れに魂の叫び
涙なしでは見られない
xyuchanx

xyuchanxの感想・評価

3.2
当然みてる。ベット・ミドラーのローズに出会ったのは中学生の頃。まだ映画自体は良くわからなかったけど、すごい歌い手だってことと、この曲自体が持つパワーだけで十分。
あねむ

あねむの感想・評価

5.0
子供のころ初めてこの曲を聴いたときから、悲壮と絶望がこのうえなくつよくやさしく美しく伝わってくる気がしてき 、好きだけど目を背けたくなる。目を背けたくなるけど好き。
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