ローズの作品情報・感想・評価

「ローズ」に投稿された感想・評価

ちゑ

ちゑの感想・評価

4.0
ジャニスジョップリンを聴いていた10代の頃に自伝的位置付けで鑑賞した作品。もっと退廃的な破滅なのかとおもったら、情熱的でした。エンディング曲のローズが大好きです。
MARURU

MARURUの感想・評価

4.5
仕事、恋愛、家庭…生きることに疲れた時に観たい映画です。

ローズという人気ロック歌手が、仕事から逃げ、その中で自分自身と向き合っていきます。

私は田舎から上京しているので、なんとなくローズに共感する部分があって、映画に引き込まれました。

この映画が伝えたいのは、人間の弱さだと思います。私たちは時に、自分の弱さに気付き、それを開放してあげるべきなのだと。

ローズが家族に電話するシーンがあります。彼女の弱さがすごく表れている場面だと思います。

ストーリーだけでなく、ベット・ミドラーの歌唱力が素晴らしいです。魂のこもった歌とはこういうことを言うのだと思いました。特に、マイケル・ボルトンのカバーソング、When a man loves a womanが最高ですよ。
記録。
ベットミドラーのローズの曲を知って、曲が好きになり観た映画。ローズは名曲。エディットピアフの愛の賛歌とローズ、静かに、でも情熱的で、人を愛する素晴らしさを歌った曲はそう多くはない。
大分昔に観たので評価なしで。
大昔に見た。ジャニス・ジョプリンものとして見たらいいのか、ベット・ミドラーものとして見たらいいのか。この手の実在の人物、しかもロッカー物はどう見ていいのか少し悩ましい。ジャニスのサマータイムが好きなのだけどサマータイムって歌ったっけ。
Haruki

Harukiの感想・評価

5.0
歌手として輝きながらもそのせいで自分を見失い、疲弊してしまっている、その切ない姿に感動する。

ショーのシーンのローズはとてもパワフル。でもそれによって裏の本来の顔がより際立つ。
ローズという生き方を捨てられずに孤独なのも切ない

後半の両親と電話するシーンでは普通の女性に見えた

「男が女を愛する時」が最高。
観終わって、主題歌の「The Rose」が流れてくるともう感涙。
歌詞が感動的すぎる

なんでベット・ミドラー主演女優賞とれなかったんだろう…
サリー・フィールドどんだけよかったんだよ
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2007/10/21鑑賞(鑑賞メーターより転載)
主人公がわがまますぎてぐっと引き込まれるものが少なく、展開自体にはやや難ありという感じ。しかしながらさすがベット・ミドラーが演じると引き締まるし、何より主題歌が素晴らしい。ただ、歌詞の本来の意味を全く理解せず主観で意訳してしまった日本語訳には閉口。折に触れて聴くほど好きな歌詞の内容が180度反対に訳されている。こういうのをやられると映画の魅力が損なわれるので、本当にやめて欲しい。
Machy

Machyの感想・評価

3.5
正直、麻薬、酒絡みの話は昔から苦手で、観ているのがやっとでしたが、The Roseが流れてきた時は、涙しました。いい曲ですよね〜。歌詞もいい。
その昔、パーラメントのCMで使われていましたね。

ベッド・ミドラーは大好きです。彼女が歌うin my lifeは、ビートルズのより好きです。
寸pyong

寸pyongの感想・評価

3.5
一芸に秀でた天才は世界の宝。
身の回りの世話は、徹底してやってあげましょう。

モデルとされるジャニスジョップリンの方が切ない人生だったかと。70年代のスターは、酒、麻薬絡みで、随分亡くなってますね。
突然ショービジネスの世界に飛び込んで、トップに登りつめたのに身を崩す人も大勢。

勿体無いようにしか思えないが、そんなの凡人には理解出来ないことらしい


本作は、公開当時に劇場で観たかったです。
The Rose という曲が好きなので、その勉強のためにみた。
今思うとハンナモンタナの映画には、ロックスターということ以外でも、影響というか面影というか通じるものを感じる。
グリーのエイプリルローズは、このローズをモデルにしてるのかな?

ライブのシーンが、演技や映画の一部としてじゃなくて、まさにロックスターのライブだった。
ネリ

ネリの感想・評価

-
記録
20/50
2255

不清潔なかんじがあじがあっていいというのはわかるけど、ちょっと苦手かも
でもこの演技はすごいなぁ
>|