ローマ法王の休日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ローマ法王の休日』に投稿された感想・評価

rei
5.0
最後の最後まで、シニカルに描かれた良作。
そりゃ、重責だし、誰しもがYES!喜んで〜って訳ではないはず。

鋭い視点で面白かった。
ナンニ・モレッティ監督・脚本・製作のイタリア・フランス映画。法王選挙(コンクラーヴェ)で次期法王に選出されるが、プレッシャーからローマの街に逃げ出す。  シャンテシネにて
肴
3.5

ながら見しちゃったから最後「?」ってなっちゃったけど、法王も一人の人間なんだよってことが言いたかったんかな……?
最初の、候補のおじいちゃん達の選ばれたくない心の声漏れてるとこと、選ばれて発狂して机…

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題名だけであらすじをみずにみちゃいました。うんうん嫌なことあるよね。法皇といえど人間、人間から神になるなんて恐ろしいよね。最後は衝撃でそこまでせんでいいんちゃうとおもっちゃいました。
教皇選挙を観てからコンクラーベをテーマにした映画を他にも観たくなって観た一本 やっぱ重圧とか責任の重さとか耐えかねるよなぁ コメディタッチとは言えちょいしんどさを感じた
towa
3.3
全体的にゆったりした作り
ピンと来なかったけど、チェーホフは良かった
駄作。
教皇選挙を見て、コンクラーベに興味を持ったため視聴したが、ひねりもなく、終わり方が残念。主人公には覚悟を決めて欲しかった。
2.8
これ全然コメディじゃない
てか、今更全てを投げ出して鬱になった神父の話
終わり方も何一つ解決しないまま暗転
Omizu
2.0

【第64回カンヌ映画祭 コンペティション部門出品】
『親愛なる日記』ナンニ・モレッティ監督作品。カンヌ映画祭コンペに出品されたが酷評された。一方でダヴィッド・デ・ドナテッロ賞では作品賞など11部門に…

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たま
-
だれも彼もなにか足りない人ばかりなのがよかった
この邦題はローマの休日のもじりなんだろうけど、これ絶対原題違うだろって内容だった

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