ローマ法王の休日の作品情報・感想・評価

「ローマ法王の休日」に投稿された感想・評価

acco

accoの感想・評価

3.0
コンクラーベの最中、みんながそれぞれ自分になりませんようにと祈ってる場面可愛かったけど、それがこんな展開になるとは。
コメディなのか?なんか中途半端な印象は残ってしまう。
けどどちらか(コメディ要素と法王になるまでの過程)に偏ると、集客は見込めないか。

邦題がなんか違和感。
あー、逃げ出したあとはローマの人々と触れ合って、心変わりして大問題にちゃんと向き合っていくんだろうなー
と、思ったら…何?この…何?
何これ?
ゆかち

ゆかちの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

まさかのバッド笑
でも彼も1人の人間です
重圧に押し潰され、苦しみ、
何をしたらいいのか考える思考さえも欠如する時だってあります。

コメディ映画だと思ってみましたが、これはまた違うジャンルの映画でした。

只々、優しく心の寛大な人が皆をたった1人で纏める力を任せられられれば、きっとその人は「 NO 」と答えるでしょう。本当に優しく純粋な主人公さんだと思いました。
mimi3535

mimi3535の感想・評価

3.0
重圧に耐えられず逃げ出したけど、最後には全て乗り越えて大成功!ていう系統の話かと思って観ていると…びっくり。

大笑いはないけど、くすりと笑わせる独特のユーモアで話が進み、あり得ないツッコミどころ満載な光景が広がったりもする。それゆえコメディカテゴリなのかもしれないけれど、全体的には後ろ向きな話。

ローマのこの世界は好きなので、「新生法王の逃亡」と「ローマの休日のプリンセス逃亡」を掛け合わせるなら面白そう、と観てみたものの、色々少しずつ違ったかな。

ピコリさんは素敵なおじいちゃん。
人は皆弱い者。とっても正直な映画。
みほた

みほたの感想・評価

2.8
新たにローマ法王を決めるための選挙。その時間、空間に私は耐えられるのかと考えさせられた。法王も1人の人間であること、周囲にいた人も1人の人間であり、ごく普通の日常的なシーンも垣間見れた。ただ、最後のシーンで、え?!ってなった。理解するのに時間がかかりそう。
reoka

reokaの感想・評価

4.0
おじいちゃんムービー。おじいちゃん好きの方、または勇気が出なくてうじうじしてるときにオススメです。ローマ法王だって人間だもの。主人公の新ローマ法王(ミシェルピコリ)の目がとっても優しそうで素敵です。ナンニモレッティの作品は『息子の部屋』しか見たことないですが、監督の作品から感じられる思想とユーモアは私は好きです。他の作品も積極的に見ていきたいです。
ITSUKI

ITSUKIの感想・評価

1.5
ただ、おじいちゃん達が可愛いだけであって何もよくわからなかったし始めて映画中に寝てしまった。
寝たいときに良い映画かも
2018年53作目

監督:ナンニ・モレッティ

えーーーーーーーー。わからん。(笑)
皆があんなに認めてくれたのに、信じてくれたのに。

ただただ、ローマ法王になることの重圧がすごいことは分かった。
どんなことがあっても、公務に参加する。
これは天皇皇后両陛下にも言えることだと思う。すごい責任と重圧がある中で、耐えていく日々って辛いと思う。

特に、ローマ法王は世界中から候補者が集まってきて、プライベートもあったもんじゃない。みたいな印象を受けました。
re

reの感想・評価

1.0
もっと歴史やら世界情勢やら背景の知識があれば楽しめたのかな。現地の人が見たらシュールで面白いのかも。一つ一つの出来事の重大さや登場人物の感情が想像はできてもピンとこず、面白さを感じないまま終わった。

バレーボールするおじいちゃん達はかわいかった。
mkm19

mkm19の感想・評価

2.0
前ローマ法王が亡くなり、新ローマ法王を決める選挙シーンから始まる。

あまりの重荷に耐えられなくて、演説から逃げ出すシーンは、もうただのおじいちゃんにしか見えなくてかわいそう。

それから街に逃げ出し、正体を隠しながら人々と交流を交わすローマ法王。
彼の中で何かが変わって、新しいローマ法王が誕生するのかと思ったら、期待を裏切られた!

ラストの演説のシーンで、えーーーっ!?という終わり方!(笑)

コメディなので、クスッと笑えるシーンとかあるのかと思ったけど、笑うシーンがほとんどなく思ってたのと違ったなぁ。
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