英国王のスピーチの作品情報・感想・評価・動画配信

英国王のスピーチ2010年製作の映画)

The King's Speech

上映日:2011年02月26日

製作国・地域:

上映時間:118分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 気弱な主人公が成長する姿が感動的だった
  • コリン・ファースの演技が素晴らしかった
  • 2人の友情がとても温かく、感動的だった
  • スピーチの場面での緊張感が伝わってきた
  • 苦手なことに向き合って克服する姿に勇気をもらった
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『英国王のスピーチ』に投稿された感想・評価

4.7

【私には王たる声がある】

トム・フーパー監督×コリン・ファース主演の2010年の作品

〈あらすじ〉
幼いころから吃音に悩まされていたジョージ6世は、何人もの言語聴覚士の治療を受けたが改善の兆しは…

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「日本だったらイジれない」

実話なんですよね。吃音症を治す英国王と一般人(しかもオーストラリア人)の対等な関係が映画としては面白いんですが、それよりも日本人の感覚には今一ピンとこない英国王室と国民…

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平塚
3.6
このレビューはネタバレを含みます
大英帝国建国の歴史がとても気になる。
世界史真面目にやっとけばよかった
加藤
2.9

人生でそんなに映画鑑賞をしてこなかった22歳、とりあえずアカデミー賞の歴代受賞作を観ることにした。【12作目】

2011年 英国王のスピーチ

階段を上がってマイクの前に立つと、聴衆が立ち上がって…

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ren
3.7
すげぇよかった
こういういい人と関わりが持てるのって人生において本当に重要だよね
このレビューはネタバレを含みます

 理不尽と困難が降りかかりながらも、国王の座から逃れることは許されないという絶望的な情勢下でありながら、決して挫けずに苦難を乗り越えていくバーティの生き様に感動した。ライオネルとエリザベス妃の献身に…

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このレビューはネタバレを含みます

やぁーーー...良かった... 😭 ラストシーンのスピーチ、目が離せなかった...

『父上はもういない。』
「1シリング銀貨に顔が...」
『では持ち歩くな。ポケットから出すんだ。兄上のことも。…

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BOCCE
3.5

10年代最初のアカデミー作品賞がメンタルヘルスがテーマの作品というのは時代を表している。

弱さを晒し、友の助けを借りる王の姿は。旧来の男性像へのカウンター。ただ、その克服が「開戦の合図」として国民…

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吃音症をもつ王の話。
実話ということにびっくり!
自分自身も吃音を持っているため、主人公にシンパシーを感じながら見ていた。
王族という人前で話すことが求められる立場でありながら、吃音を抱えている苦し…

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3.4
丁寧に作られた感動作
戦争開始のスピーチは英語が母国語だったらもっと胸に迫るものがあったのかもしれない

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