英国王のスピーチの作品情報・感想・評価

英国王のスピーチ2010年製作の映画)

THE KING'S SPEECH

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.7

「英国王のスピーチ」に投稿された感想・評価

ゆーい

ゆーいの感想・評価

5.0
ネットフリックス

王様というだけで、普通の人よりも苦労する
吃音という病気をどのように治したか
一言、治療と言ってしまえば簡単に終わってしまうが、裏では努力をおしまず日々の重圧に耐えながら練習していく所にグッとくる、、、
周りの人の理解や自分自身との向き合いを見ることのできる映画
yurika

yurikaの感想・評価

3.7
とても良かった!
私自身も言葉に詰まってうまく話せないことがよくあって、共感できることが多くあった。
何度も喧嘩してぶつかったけども信頼できる生涯の友と出会えたことや
最後の大拍手私もすごく嬉しくなったステキ〜〜〜!!
な

なの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

良かった

バーティは最後までライオネルと呼ばなかったことに意表をつかれたけど、ローグもラストは陛下って呼んでたからそれもありかなって
Diggy

Diggyの感想・評価

4.2
ノンフィクション大好き芸人の私の中でもかなり高評価
世界大戦中、近隣国にはヒトラー率いるナチス軍
まさに激動の時を過ごしていた英国の王族ジョージ6世、彼は吃音症に悩んでいた。
英国王である父が亡くなり、兄が次期国王となったが...(略)
ジョージ6世が王となる。彼の症状を治すべく現れる平民出身で免許も持たない言語療法士が治療いく中に生まれる友情が上手く描かれている。

コリン・ファースの演技力には脱帽...
彼なしではこの映画は成り立たない(断言)
劇中に現れるユーモアも本当に好き。
そして、今作もヘレナ・ボナムが大竹しのぶにしか見えない罠。

最近、スケボーを練習していると思うことがある。
今まで出来なかったトリックが出来る時は「恐怖心」に勝った時。
吃音症も同じとは言えないけど心理的要素が大きく関わってきていると感じる。恐怖心は捨ててしまえばいいと心で分かっていてもなかなか出来ないものなのが不思議。
そこの切り取り方が本当に上手くて共感した。
aya

ayaの感想・評価

4.5
とっても良い。物語として動きがあるわけではないけれど、最初から最後まで、Bertieと一緒に緊張して観た。
https://www.careertrek.com/news/article?id=15617&nid=1205779034019790848
この記事がきっかけで観たけれど、
トラウマのある人、仕事に不安のある人にとってとても勇気付けられる映画。
やっぱり最初の成功体験が大事!!!
AI

AIの感想・評価

3.7
素晴らしい。
毎回、映画の内容よりも先にコリン・ファースを讃えたくなる😂

ローグと王子の絆に胸熱必至だし、王子の努力する姿に励まされた。
やよい

やよいの感想・評価

3.5
王族だとか平民だとか関係なくて、大切なのは信じて努力すること。
その友は生涯の友となり、心の支えとなる。
吃音症は恥じることでも何でもない、障害は共に乗り越えられるんだ。
家族とは違う絆が、自分を強くしてくれる。


コリン・ファースの下品なセリフが聞けるのはこの映画だけだろうなぁ...
チバ

チバの感想・評価

3.9
この手のストーリーは好きだわ…
最後字幕で終わらせる感じ
小物とか装飾品が可愛かった
全体的に暗い画なのに明るい映画
ヘレナの新しい一面
ヒトラーの話のとき胸熱くなる
モアイ

モアイの感想・評価

4.3
先日「ウィンストン・チャーチル」を見て見直したくなったので☆
いやぁ~やっぱり良い✨
この時のウィンストン・チャーチルはまだ海軍大臣に就任したばかりで、すっかり忘れてたけどティモシー・スポール❗無邪気でかわいいエリザベス&マーガレット王女姉妹を見てると、今度は「ロイヤルナイト」を見直したくなりました😄💕
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