【私には王たる声がある】
トム・フーパー監督×コリン・ファース主演の2010年の作品
〈あらすじ〉
幼いころから吃音に悩まされていたジョージ6世は、何人もの言語聴覚士の治療を受けたが改善の兆しは…
「日本だったらイジれない」
実話なんですよね。吃音症を治す英国王と一般人(しかもオーストラリア人)の対等な関係が映画としては面白いんですが、それよりも日本人の感覚には今一ピンとこない英国王室と国民…
人生でそんなに映画鑑賞をしてこなかった22歳、とりあえずアカデミー賞の歴代受賞作を観ることにした。【12作目】
2011年 英国王のスピーチ
階段を上がってマイクの前に立つと、聴衆が立ち上がって…
理不尽と困難が降りかかりながらも、国王の座から逃れることは許されないという絶望的な情勢下でありながら、決して挫けずに苦難を乗り越えていくバーティの生き様に感動した。ライオネルとエリザベス妃の献身に…
>>続きを読むやぁーーー...良かった... 😭 ラストシーンのスピーチ、目が離せなかった...
『父上はもういない。』
「1シリング銀貨に顔が...」
『では持ち歩くな。ポケットから出すんだ。兄上のことも。…
10年代最初のアカデミー作品賞がメンタルヘルスがテーマの作品というのは時代を表している。
弱さを晒し、友の助けを借りる王の姿は。旧来の男性像へのカウンター。ただ、その克服が「開戦の合図」として国民…
吃音症をもつ王の話。
実話ということにびっくり!
自分自身も吃音を持っているため、主人公にシンパシーを感じながら見ていた。
王族という人前で話すことが求められる立場でありながら、吃音を抱えている苦し…
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