英語をしっかりリスニング出来るようになってから観直したい映画上位かも。
英語で見た後、吃音のどもり具合や気まずさの空気を母国語で理解したくて吹き替えでもう一度観た。
これは実話で、二人はかなり長い…
NTLの『オーディエンス』で感動し、今ネトフリの『ザ・クラウン』見てる。で、この映画を思い出して観てみた。
良い映画だね。物凄い感動があるわけじゃないけど、じんわりした。コリン・ファース良かった。初…
2026年 70本目
下ネタ連呼するところが好きです笑
他にもユーモア効いてるのが面白かった。
王も大変なんだなと。
そしてこれが実話なのかと…驚き。
あとはエリザベス役の人、ベラトリックス以外で…
吃音を抱えた国王の物語でありながら、この映画が描いているのは「話すこと」そのものではなく、「自分の声を取り戻すこと」だったように思う。
主人公の吃音は単なる症状ではなく、その人の人生や孤独、背負って…
自身の立場、トラウマ、苛立ち、恐怖、責任。
複雑な感情が綯い交ぜになったバーティ・ジョージ6世=コリン・ファースの表情というか表現力がやはり最大の見どころと言えるでしょう。
同時にジェフリー・ラッシ…
舞台は第二次世界大戦前のイギリス
当時のヨーク公(国王の次男の爵位)が国王ジョージ6世になり戦争に突入する話。
ただの吃音克服の話かと思ってたら
それだけではなく
印象的なのはライオネルとの対話
喋…
話すというのはほとんどの人が普段できてしまうが故に、なぜできなくなるのか解明し難い。そしてそれを説明する術としての会話も同時に封じられる。それを克服した暁の舞台が開戦宣言というのも皮肉だし、敵国のト…
>>続きを読む昔、映画館のフライヤーでちらっと見かけたぐらいで特には意識してなかったがBOOKOFFで見かけたのをきっかけに購入
ジョージ6世の吃音を治療するために色々特訓をしてスピーチを成功させるぐらいかなと…
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