英国王のスピーチの作品情報・感想・評価

英国王のスピーチ2010年製作の映画)

THE KING'S SPEECH

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「英国王のスピーチ」に投稿された感想・評価

YuKing

YuKingの感想・評価

3.2
派手な展開はないものの、じんわーりくる佳作。
これは治療ではなくカウンセリングですね。

特に、演説後のジョージの自信に満ちた表情が良かった。

たかだか1時間余りで蚊トンボを獅子にかえる。勝利とはそういうものだ。
クルミ

クルミの感想・評価

3.9
スピーチが苦手なヨーク公(コリン・ファース)が、ハーレ街‘’L・ローグ”言語障害専門という場所へ訪れる。

そこでウィットに富んだ会話を楽しむライオネル(ジェフリー・ラッシュ)と出会う。
ヨーク公は初め彼を警戒していた。次第に、心を開いたかと思えば、用心深くなったり‥もする。 王族の方でも関係なく対等な立場で掛け合うライオネル。
いつしか彼は、居なくてはならない存在となる。
特にライオネルとヨーク公が一緒にお酒を飲みながら、プラモデルを作るシーンが印象的でした!
少しずつ彼に(今まで心閉ざしていた)幼少期の過去を語るヨーク公。彼に心を許し、信頼関係が生まれるところが心温まりました。
最後のスピーチのシーン良かったです!

コリン・ファースの英国紳士な立ち居振る舞いが素敵でした!
Mei

Meiの感想・評価

3.7
今更鑑賞

大好きな俳優たちしか出てなくて歓喜で舞い踊るかと思った

コリンファースの演技力は物凄い……
どうやったらこんな俳優になれるのだろうか……
更に同じく素晴らしい俳優たちが周りを固めていて、見応えたっぷり

途中少しもたったかな?と思ったが持ち直した

先は読めてしまうのだけど、こちらまで緊張感が伝わってきてドキドキする

まさに映画の中に自分がいるかのような感覚になった

俳優陣たちの演技力に魅了された
遅くなりましたが視聴。なんとも美しい映画だな、と思うと同時に、昨日見た「帰って来たヒトラー」を思い浮かべて少しだけ顔がひきつるなど。

ちらっと出て来たヒトラーはやはり演説のうまさが際立っていた。
でも、ジョージ6世が持っていたのは「演説のうまさ」ではなかったのだろう。
途中で囃し立てるでもなく、ただ耳を傾けたいと思う演説。それこそに意味があったのだろうと思う。

スピーチの内容については時代背景もあるので語ることはない。当時の「また戦争か」という気持ちに寄り添ったスピーチであると思うが。

経歴とかではなく、ただ一人の友として支え続けた。あの小さなブースで、だれかがいてくれることはどれだけ救われることなのだろうか。
吃音があるわけじゃなさそうではあるが、怖がると言葉が詰まってしまう時がある。自信を持つことって、こんなに大事なことなのか。
映画とは言え、それを感じないわけにはいかない映画だった。
Takumi

Takumiの感想・評価

4.0
重そうな話だと思って敬遠してたけど、見たら話もサクサク進むし役者すごい普通に良い作品だった〜
YutaMaeda

YutaMaedaの感想・評価

3.6
コリンファースの演技に感動。
アルバートとライオネルの大人の友情にほっこりする。
この手の映画は展開が読めるのですが、コリンファースの演技が素晴らしいので最後まで楽しめました。
Yukaneko

Yukanekoの感想・評価

4.8
吃音者にとって「自信」があるとないとでは大違い!私も吃音持ちだけど、やっぱり吃音のこと話せて向き合ってくれる人がいると本当に安心する。私は高校卒業してから前より流暢に話せるようになったと思う。自分の名前とかタ行の発音とか苦手なものはまだまだあるけど。

吃音を知らずに緊張してるから話せないのかな?とか一回深呼吸してみようとか言ってくる人がすごく苦手だったなぁ。劇中でもジョージ6世が父や医師からあれこれ言われてプレッシャーを感じるけど、すごく共感出来た。

王族は正しいきれいな言葉を使わなきゃいけないから自分が発音しやすいように言い換えができなくて相当しんどかったし、ストレスだったんだろうな…

重役が自分に回ってくる、自分しかやる人がいないっていうピンチがチャンスに繋がったんだと思う。ラスト最高だった!少しでも多くの人が吃音を認知してくれたらいいな。
マツ

マツの感想・評価

4.2
不覚にも一回目は寝てしまった笑
元気が出る作品、最後まで見てくださいね。
ライオネル・ローグ役のジェフリー・ラッシュがいい味を出しています。英国王室が舞台なのでお堅いイメージがありましたが、人間味あふれるファニーな作品です。しかしストーリーはしっかりしているので鑑賞後の充実感もバッチリ。好きな作品です。
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