英国王のスピーチの作品情報・感想・評価

英国王のスピーチ2010年製作の映画)

THE KING'S SPEECH

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.7

「英国王のスピーチ」に投稿された感想・評価

saki

sakiの感想・評価

3.8
王室の人だろうと普通の一人の人間だということがよくわかった。吃音で癇癪持ちなんて、国民は知らないけれど、堂々と国王らしくいなければならない。私なら耐えられないなと思った。王室育ちで、プライドもあるが、家族の中で劣等感も感じていて、余計に大変なのだろうと感じた。
ライオネルのスピーチ指導を通して、ふたりの関係が深まっていくのが本当に良かった。ふたりのシーンは面白くて、くすっと笑える。
重すぎない、けれど感動することができてとっても良い。
EriK

EriKの感想・評価

3.5
ダンブルドア&ベラトリックスとバルボッサのコラボ!ゆったりなのに少しドロっとしたストーリーも好き。
王という地位が彼を動かす。
心揺さぶるスピーチ、苦悩あってこそ意味をもつ言葉。背中を押したのは友や妻。
背景には忘却できない歴史がある。
ねむ

ねむの感想・評価

3.8

最後の最後まで、"ライオネル"と呼ばなかった"バーティ"だったけれども、最後のエンドロールを見て、あれが友情の始まりなのだと理解した。

コリン・ファースの演じる吃音は脱帽ものだったし、あのジェフリー・ラッシュのぶっきらぼうだけど誰よりも親身にそして真摯にぶつかる演技はすばらしいものだった。

お互いの家族の風景もどちらもあたたかいもので、それでいてリアルなところがまたよかったなあ。

色味のないけど、とても繊細な風景やら家具やら照明やらが、またその時代を表しているようでうおお、となった。
もも

ももの感想・評価

3.8
パッケージデザインからコメディを想像していたが、内容は予想以上にパーソナルなものだった。
抑圧され、矯正されたこと、そして兄に対するコンプレックスのようなものが原因となり、王になるまで苦労したんだろうと感じた。
克服することの困難さ、そしてできると信じてくれる人の大切さ。
ストーリーは大体予想できるものだったが、最後のスピーチはとても感動した。
厳粛で、一言一句に重みがあり、国民のスピーチに対する耳の傾け方が、国民の心にきっと響いたのだということがわかって素晴らしかった。
のぞみ

のぞみの感想・評価

3.8
2018.38

私が愛してやまない【キングスマン】英国紳士代表のコリン・ファース

レ・ミゼラブルで美声の虜になったヘレナ・ボナム=カーターが支える妻役(脱悪役!)

そして、【リリーのすべて】【レ・ミゼラブル】を手がけた天才監督トム・フーバー

間違いはない作品ですよコレは

良い作品だとは分かっていたけど、淡々としていて結構退屈だったなぁ💦

アカデミー賞の作品ってなんだか私には楽しめない
まだまだお子ちゃまなのかなぁ〜と嫌になっちゃいます笑

しかし、演技は申し分なしですね!

コリン・ファース!吃音の役柄とはとても難しそうですが最後のスピーチは圧巻ですよ

さすがオジ様!英国紳士!(褒めてます笑)
fuckfuckfuck連呼でも格好いいですよー!
るこ

るこの感想・評価

2.0
のんびりしたテンポ。実話が元だとか。吃音って生まれつきの人はいなくて、幼少時の体験が原因になってることが多いと学びました。対等に接するライオネルが素敵。
Shogo

Shogoの感想・評価

2.5
ダンブルドアが出てきた😘
喫煙シーンが多すぎて教育上良くない。
ふみ

ふみの感想・評価

3.9
コリンファースが更に大好きになる一本でした。王の重圧に負けずに吃音を克服する姿は感動。
そして妻役のヘレナボナムカーターもとても良かった。王族としての気品もあり、妻としての強さもあり。様々な役を演じきる彼女がとても好きです。

2018.08
「ルーム」という映画が大好きなのだが、その映画はとにかく映像が美しい。
そしてこの映画の同じ映像監督が関わっていたはず。
話としては地味なのは間違いないのだが、撮影が美しいだけでもこれだけストーリーに引き込まれる。それを実感出来るだけでも観る価値あり。
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