王を扱い、重い時代を背景としながらも、感動実話とか不屈の精神みたいなコテコテのノリではないのが好印象です。そこには逃げ場のない重圧・押し寄せる運命に直面する一人の男性がいます。また友人との身分を越え…
>>続きを読む吃音に悩まされた王様とその治療にあたった言語療法士のお話
人前でスラスラスピーチをできる人がいたとして、それはすごいことだしそれも才能だけれど、心に響くとはイコールではなくって
言葉に詰まっても、…
久々に映画見るぞって思わせてくれた作品だなも。
ていうかこれ実写だったん!?最後までずーっとフィクションだと思ってたんだなも。
奥さん優しいし、父さんや兄への想いも乗り越えられたし、何よりええ友人が…
まず実話なことにびっくりした。吃音って過去のトラウマが影響していることが多いから、メンタルケアが大事でそれを育んでいく過程が良かったし、感動した。
ロイヤルファミリーに生まれて人の前に立つ立場の宿…
バーティの吃音の演技がとてもリアルで、演説のシーンは観ているこちらまでハラハラするほどだった。
王族もいろいろと大変なんだなと思わされ、不思議と親近感すら湧いてくる。
ライオネルとの練習シーンで、…
(C)2010 See-Saw Films. All rights reserved.