理不尽と困難が降りかかりながらも、国王の座から逃れることは許されないという絶望的な情勢下でありながら、決して挫けずに苦難を乗り越えていくバーティの生き様に感動した。ライオネルとエリザベス妃の献身に…
>>続きを読むやぁーーー...良かった... 😭 ラストシーンのスピーチ、目が離せなかった...
『父上はもういない。』
「1シリング銀貨に顔が...」
『では持ち歩くな。ポケットから出すんだ。兄上のことも。…
10年代最初のアカデミー作品賞がメンタルヘルスがテーマの作品というのは時代を表している。
弱さを晒し、友の助けを借りる王の姿は。旧来の男性像へのカウンター。ただ、その克服が「開戦の合図」として国民…
吃音症をもつ王の話。
実話ということにびっくり!
自分自身も吃音を持っているため、主人公にシンパシーを感じながら見ていた。
王族という人前で話すことが求められる立場でありながら、吃音を抱えている苦し…
向き不向きに関わらず生まれた時から人前で話さなければならない、誰から見ても模範的でなくてはならない、良心そのものでなくてはならない、人に見られ続けなければならない、どんなに意味が無く感じても伝統を守…
>>続きを読むなんとなく敬遠してた本作やっと視聴…🇬🇧
想像よりずっと楽しい作品で、苦手だった俳優さんの好感度がググッと上がりました!
腹立たしい史実もあるけど
主軸の物語が素晴らしいので観て良かった…
と思…
抑圧や矯正が吃音の原因の一つとのこと。のびのびとした環境で育つことがいかに大切か、と改めて教えられました。王の治療にあたったSTさんの信念もカッコよかった!
国王の言葉は国民の心のよりどころとなるん…
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