放射能の影響で巨大化したアリの話。
50年代の映画なので古臭さはあるが純粋に話も面白くてサイコー。
巨大アリがめっちゃ出てくるのも凄い。絶対引っ張りまくって後半の方に数匹ぐらいかなと思ってたら、30…
ややネタバレ気味です
1954年公開。めちゃくちゃ面白くてびっくりした。 B級SFの巨大生物パニックながら、脚本やキャラクター設計、演出・撮影の質が高くて映画として洗練されている。『エイリアン』に…
荒らされた家からは砂糖が消え、見つかった死体には驚くべき量の“蟻酸”が残されていた……
1954年の名作。
怪獣プロレスに終始する前の東宝もそうだが、まだ
“モンパニあるある”
とか
“モンパニ=…
【♪アリのままの姿見せるのよ〜】
U-NEXTにて。初見は子供の頃、お茶の間でのTV放映にて。子供の眼にはキチンと怖く、リアルだった。
改めて見たが、真っ当に作られており感心してしまった。冷戦の…
巨大蟻と人間との戦いということで、軽い気持ちで鑑賞していたが、内容は濃くてちゃんとしていた。当時の人が核に対して、戦争を終わらせてくれる素晴らしい物、この世界にどんな影響を及ぼすかわからない恐ろしい…
>>続きを読むゴジラに絡んでいるという印象で見た。
面白かった。今ほど文明機器がない世界で足で稼いで調査するストロングスタイル。
巨大蟻たちの造形に対して容易な手段として登場する火炎放射器とその用いられ方に現れる…
アカデミー賞の特殊(視覚)効果賞にノミネートされたゴードンダグラスの作品。放射能に汚染された巨大蟻が人類を襲う話。
ウルトラQとエイリアン2を足して割ったような古き良きハリウッドアクション作品でし…