ガリレオシリーズの名作。
とにかく石神に感情移入できる話だった。自分の人生に光をくれた相手、そんな人を守りたくなる気持ちもすごくわかるが、簡単には自分の人生も捨てられない。そんな中石神が自分の人生を…
東野圭吾ってちゃんとしたミステリー書けるんだ…雪の山荘とかさまよう刃でめげなくてよかったです。
本当のことを言うより嘘をつくほうがよほど難しいのですよね。悲しい話でした。余韻がすごい。石神さん大好き…
視聴者は犯人わかってるけど、トリックがわからない感じミステリーとしてとてもおもしろかった。
堤真一の愛が、献身が、想像以上だった。
なんで天才なのに数学教師なの?とか、そういう細かい疑問もちゃんと設…
テレビシリーズの時もそうだけど、感情を納得させるのがうますぎる
最初は犯人もわかってて、アリバイ工作をちょっとずつしてるだけやん、時間持つのかな…というところから、湯川との頭脳バトルになるのかな………
原作を当時読み、東野圭吾にハマっていった
映画では登山シークエンスが追加され
、「誰にも解けない謎を作る方とそれを解く方、どちらが難しいか」
「その問題を問いても誰も幸せにならない」
という象徴的…
何の関係も無いホームレスの人を殺したことはモヤモヤするけど、それ程までに花岡親子以外を顧みない献身ということだと理解した
本人にはそのつもりがなくても何気ない言動で救ってくれた人がいるから、石神に少…
大体の話の流れはいろんなところで見聞きしてたので、こういうサスペンス物で誰がやったとかそういうのわかっちゃってたら楽しめないんじゃないか?と不安だったけど、そこはもう本当に最初の最初で明らかになった…
>>続きを読む日本の現代ミステリー作家として東野圭吾作品を勧められ、1冊読んでみたけど面白いと思えず、有名な本作を視聴。
結果的に、私にとって、とても気持ちの悪い映画でした。
まず、福山雅治、これは役ではなく本…
FNS27社