過去に見ていたけど、改めての鑑賞。
"たいしたことない"なんてイメージがあって、韓国版に日本版よりよかったってレビューしていた。
が、結果すごく良かった。
ラストも忘れていたので初めて見るのと変わり…
東野圭吾氏が2026年7月23日に亡くなった。
氏の小説は出版されれば、映画化やドラマ化される事が多く、メディアに対しても影響力がある作家だった。
亡くなった事を聞いて、かなりショックだった。まだま…
お家で家族と映画鑑賞会。
映画館のポップコーンもUberで調達。
今日は、先月お亡くなりになってとても残念すぎる東野圭吾さんの作品を見て追悼しようという事で夫が見た事ないと言っていた『容疑者Xの献身…
松雪泰子は終始母であり続ける、が、
終盤の堤真一への引越し挨拶のあのシーンだけはとてつもなくエロく、ヒト科のメスとして性的魅力をムンムンに描かれている。
あれは紛うことなき、恋に落ちた、その瞬間だ…
家の住所を突き止めてきた元夫を絞首して殺してしまった女性の花岡に恋していた隣人の高校数学教師の石神が「献身」をするためにとった行動には驚いたけれど、石神は確実に花岡のお陰で生かされていたんだと思う。…
>>続きを読むなんとも皮肉な結末。
ガリレオシリーズ(?)等には全く触れずに鑑賞。
ミステリーとしてはトリックも、主人公が謎を解明していく様も微妙な点が多い。
母親だけじゃなく娘も完全に加担している立場なのに…
FNS27社